株式投資

【資金を借りて投資をする】職場の貸付事業で行えば、低金利で借りられます。

 

お疲れ様です、エフピーティーです。

「お金がない、でも投資がしたい」こんな人いませんか?私は、「Yes」です。以前は、貯まったお金を投資するという考えしかなかったのです。

ところがあるブログの記事を読んで疑問が湧きました、「お金を借りて、投資ができないものか?」という疑問。

それは米国株で有名なたぱぞうさんのブログを見て、思ってしまったんです。

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奨学金をもらい、その金額を投資に回す。という発想。今まで、考えたことのない発想でした。

しかし、おっさんのエフピーティー。安くお金を借りられないかと考えた時、ふと思いついたのが職場の社員貸付制度でした。

「これなら安く、借りられるのでは?」と思い、調べてみました。

今回は、職場の貸付制度について考えて見たいと思います。

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職場の社員貸付制度は、超低金利。

・社員貸付制度、使ったことありますか?

「お金を借りる」と言って、思いつくのは、「カードローン、キャッシング、サラ金などなど」印象の悪いものばかり。

さらに1度借りてしまうと信用情報に傷が付く。メリットなんて1つもありません。

ところが、社員の貸付制度は、「外部に情報が漏れず、信用情報に傷も付かない。返済も給料から天引き」といいとこづくし。

ここで、1つ疑問が・・・「使い道を聞かれることは、ないのだろうか?」たしかにそうなんです。

使えるための理由は、「生活、教育、結婚、総裁、自動車、災害、旅行、物品購入、住宅」と決まっていました。

うん? 生活ってなんでしょう?

調べてみると、

そうなんです。生活って、漠然としてますが日頃のお金に困っているということなんですよね。これなら、証明書類もいりません、借りるだけです。

社員の複利厚生のために設けられているので、利益を上げる必要がありません。つまり、貸し出しの金利が安い。

 

・カードローンと社内貸付の金利差

一般的な、カードローンなどの金利を見てみると、3%から18%ぐらいが普通でした。(※ただ、3%などで貸す会社はほとんどありません。大体は10%前後)

それが、社内貸付制度だと、

利率は、1.6%。

安い、安すぎます。もしこれで、株を買っていれば、

株の平均リターンは5%ぐらい。

貸し出しの金利は、1.6%。

5%ー1.6%=3.4%

毎年3.4%の利益。貸し出し金額の上限が200万円ですから、

200万円×0.034=6万8000円の利益。

6万8000円を手にすることが可能になってきます。これは、金利の高いカードローンなどではできない技です。

今、本気でやって見たくなっています。

社内貸付制度を使う際の注意点。

・借金である。

忘れてはいけないのは、あくまで借金という事。決して自分の余剰資金ではありません。

株であれ、債権であれ、リスクはあります。200万円が0円になる場合もある。最悪の場合には余裕資金をすぐに確保できる状況も必要ですね。

 

・貸付金利以上の商品を探す。

これも当たり前。

1.6%の利率なのに、日本国債のような0.1%や0.5%の商品を借りていては、払い損になっていまいます。

<ブルームバーグホームページより>

 

ただ現状では、日本の金融商品で1.6%を超えるものに、リスクのないものはありません

最悪のリスクも考えつつ、投資をする必要がありそうです。

 

・職場での応対

「職場に知られる」これが1番の厄介者です。私の場合も、部長の署名が必要になります。

職場の上司又は総務をどのように超えるのか?

ここを考えなければいけません。

今自分が考えているのは、「親の介護資金、子供の教育資金、治療代」などです。(※半分以上、嘘ですが・・・)

職場の証明が不必要な会社もあると思うので、それぞれの会社の規約を調べる必要がありそうです。

まとめ

あまったお金で投資をする。これは、投資をする上で最低限の必要知識と思っていました。

しかしお金の勉強をすればするほど、借金には、良い借金と悪い借金があることが分かります。

 

お金を循環させ、利益を得る良い投資。

欲しいものを買うために、未来のお金を前借りする悪い投資

 

どちらも借金ですが、後者は無駄遣いの可能性もあります。

その点、安い金利で借り、運用をする。これは、決して悪いものではありません。

自分も借りるために、もう少し勉強をして職場の貸付制度を利用できれば、利用して見たいと考えています。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!