定点観察(米国ETF)

【利回りを比較して、驚き!】投資信託、米国株、米国ETF。3つの中で、最も利回りが良いのは、これでした!

お疲れ様です、エフピーティです。

またまた、3連休。

そして、イベントだらけ・・・

家事をするよりも、イベントに行きたい私。

子供と色々な体験をしたいんですが、家事もしなければいけないジレンマ。

主婦の方々は、同じようなジレンマをもっと強く感じているのでしょうか?

ふー、どのイベントに行こうか?悩みます。

 

話は変わって、

今週は、日本株も米国株も強すぎです。

チャートを見ると、どちらも右肩上がり。

<ヤフーファイナンスより>

これだけ米国株も日本株も強いと、利益が出やすい状況になっています。

今回は、

米国ETF、スーパーポイント投資信託、ワンタップバイ(米国個別株)の3つで、

どれが最も利回りが良いのか?

見ていきたいと思います。

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今週のお買い上げ米国ETF

・今週のドル転

米中貿易戦争懸念の後退、トルコの安定、

リスクを和らげる状況が続き、円安。

<ヤフーファイナンスより>

110.50円~111.50円の間を、行ったり来たりが続く1ヶ月。

やっと112円台に到達といったところでしょうか?

 

今週ドル転できた金額は、133.70ドル。

これは、少ない。円高の時は、140ドルも狙えたのですから、

6ドル以上減る計算になります。寂しぃ~!

 

円安 ⇒ ドルの買付が減り、資産が増える。

円高 ⇒ ドルの買付が増え、資産が減る。

 

どちらも一長一短。ただ、給料を円でもらっている以上、

『円以外の他の通貨を持っていることは、リスクを下げる効果がある』ので、

毎日3千円ドルにしています。

 

買える量が減るのは、寂しいことです。

トランプ大統領の動きで、急激な円高もありえるので、

その際は、積み立て買付ではなく、タイミングで買いたいとも

思っています。

 

・今週のお買い上げ

今週のお買い上げ米国ETFは、【HDV】と【VYM】

似たもの米国高配当ETFの2つ。会社が違うだけです。

この2つを買うのは、大きな意味がありませんが、

「どのくらい違うのか?」を見てみたいという、投資バカの私の好みに過ぎません。

普通に投資をする人は、どちらかで問題ありません。

 

日本円であれば、【楽天VYM】があるので、

これを買う方が、よっぽどメリットが大きいです。

 

それでは、今週の結果。

<SBI証券ホームページより>

「絶好調!」

今週だけで、2万円の利益の積み上げ。

米国関連は、PFF以外のすべてが利益圏内。

【VEA】先進国の指数も、日本が上昇したためか?、プラスになっています。

 

マイナスなのは、【VWO】の新興国。

トルコに、アルゼンチンに、まだまだ火種はくすぶっております。

米国の利上げが継続される限り、新興国問題も継続でしょうから、

静観をするしかありません。

 

利益を投資金額で割ると、利回りが出るので計算すると、

7万8790円÷(123万9144円ー7万8790円)=0.0679

利回り、6.79%。

株の平均的なリターンが7%ですから、まだまだ、平均以下。

今後さらに上昇してもおかしくない!

と夢を見つつ、下落や、大暴落のイメージを持ち続けて行きたいものです。

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楽天証券のスーパーポイント投資信託

楽天証券については、今週も未購入。

<楽天ホームページより>

500ポイントを貯めるためには、辛抱のしどころ。

来週になれば、スーパーセールのポイントも来るので、

来週は、一気に500ポイント買えそうです。

ムフフ、また【+1倍】。見事に楽天の罠にはまっています。

<楽天証券ホームページより>

結果も良好。利回りも、

2518円÷(2万1118円ー2518円)=0.135・・・

利回り13.5%!!!

驚異の数字ですね。「米国ETFを直接買わなくても良いのではないか?」

と思わせる、投資信託の魅力全開の数字を記録しています。

待ってろ、来週!

ワンタップバイの運用成績

ワンタップバイは、CFD取引も始めたので、

資金を振り替えつつ、今週のどこかで、購入予定。

<ワンタップバイ PC版サイトより>

「うっ、ん???」

なんと、GE以外は利益という、前代未聞の結果。

成績も9勝1敗。

 

利益も9000円越えて、1万円の大台に乗せそうです。

9844円÷12万円=0.082

利回り8.2%

こちらも、7%越え。素晴らしい結果を残しています。

 

今週はNYダウの株価が高いので、買うのは躊躇しますが、

積み立て投資は、継続のみ。

今後も高かろうが、安かろうが、買い続けていきます。

 

まとめ

利回りで比較すると、

スーパーポイント投資信託 > ワンタップバイ(米国個別株) > 米国ETF

の順番になりました。

 

もう少し、米国ETFが高いのかと思ったら、

スーパーポイント投資信託が1位という結果。

 

決して、個別株やETFが悪いのではなく、投資対象の違いと言えそうです。

やはり、

米国を中心としたIT産業が、花盛り。(スーパーポイント投資信託)

それに遅れて、米国の高配当株。(米国個別株)

最後に、米国以外の先進国や、新興国。(米国ETF)

 

米国に関連した取引であっても、対象をしっかりと見極めて、

投資する必要がありそうですね。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!