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SBIネオモバイル証券は、ポイント投資で楽天証券に勝てるのか?

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お疲れ様です、エフピーティーです。

楽天証券でスーパーポイントを投資している私ですが、Tポイントの使い道に悩んでいました。

それがやっと、ついにTポイントも投資ができるようになりました。

貯めているTポイントを使うことができる証券会社、SBIネオモバイル証券が誕生しました。

大々的に業務を開始しましたので、証券会社の特徴について詳しく見ていき、

「どのような人が口座を開設すべきか?」考えていきたいと思います。

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SBIネオモバイル証券の特徴

SBIネオモバイル証券の特徴をまとめると、

特徴①;株の購入にTポイントが使える

特徴②;1株単位で国内株が買える

特徴③;月額216円で、取引金額50万円まで取引し放題

特徴④;簡単に注文できる

特徴①と特徴④は、アプリやサイトの、機能面での使いやすさですから、口座を開設するかどうかは、問題ではありません。

【特徴①】

【特徴④】

<SBIネオモバイル証券 ホームページより>

私が注目する特徴は、特徴②と特徴③。

この特徴②と特徴③を詳しく見ていきましょう。

特徴②;1株単位で国内株が買える

私が最もSBIネオモバイル証券に惹かれるのは、この特徴②です。

<同上>

通常、株を購入する際は100株単位で購入します。

みずほフィナンシャルグループなら、

171.3円×100株=1万7130円が必要になるわけです。

それが、171.3円で買えるわけですから、ジュース1本分の値段で取引でき、1回ごとに手数料がかかるわけではありません。

つまり、少ない金額で思いっきり売買を楽しむことができるのです。

これほど、安い単位で何度も売買を楽しめる証券口座は、他にはありません。

特徴③;月額216円で、取引金額50万円まで取引し放題

月額216円がかかるといっても、実質はそれほどかかりません。

<同上>

月額216円ですが、200円分のSBIネオモバイル証券で使える、株を変えるポイントが200ポイントもらえるのです。

毎月200円分、Tポイントを買って、16円分の手数料を払うイメージです。

毎月株を買う必然性が出てきてしまいますが、200ポイントで少額投資を楽しむことができます。

それでは、続けてデメリットを見ていきましょう。

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SBIネオモバイル証券のオススメできない点

その①;Tポイントが危ない

最近、Tポイントに勢いがありません。

Yahoo!もTポイントからPayPayに移行しています。

さらにファミリーマートも他のポイントを取り扱うなど、ひと昔の影響力が無くなりつつあることも事実です。

Tポイントの貯まる企業が減っていく中で、貯まりにくくなっていくでしょうから、Tポイントを主流に取り扱うことには、少々疑問を感じます。

その②;月額利用料がかかる

ファイナンシャルプランナーから言わせてもらえば、月額利用料というのは、お金を貯める上で少なければ少ないほど良いものです。

SBIネオモバイル証券は、月額で216円が毎月かかります。

Tポイントが200ポイントもらえるとは言え、16円はかかり続けますし。

さらにもらえるTポイントも期間限定であり、株式購入にしか使えないため、どこかの株を買い続けなければなりません。

「強制的に積み立てている」と考えることができれば良いですが、購入を忘れてしまったり、放置してしまったりすると、216円を払い続けることになるので注意が必要です。

まとめ

「Tポイントが力を弱める中、SBIネオモバイル証券に意味があるのか?」

SBIネオモバイル証券の存在価値は、「Tポイントも使えるけど、少額で投資を楽しむことができる」ことです。

「1株の数千円で投資をしてみたい!」

「週に1回くらい少ない金額で売買をしたい」

少額での売買を考えている人にはオススメの証券会社と言えるでしょう。

今なら、月額利用料の200ポイントのポイントとは別に、さらに200ポイントをもらえるキャンペーンも実施中!

<同上>

まずは、ノーリスクで200円分の株を買って、株主になってみませんか?

私のサイトでは、今ならSBIネオモバイル証券と提携中ですので、こちらから、口座開設を行えます。

5月17日までなので、ぜひご登録を!

SBIネオモバイル証券

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!