日本株

【投票しました!】私が決めるファンドオブザイヤーは、この2本。

お疲れ様です、エフピーティーです。

新語流行語大賞ノミネートも決まり、年末が近いなぁと感じさせますが、投資にも年末を感じさせる季節が到来。

「投資ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018」の投票を行いました。

今回は、「何に投票したのか!」発表したいと思います。

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1位は、もちろんあの投信。

・投票は、5ポイント

私、投票がしたかったんです。ファンドオブザイヤーに!そのためにブログを始めたんですから。

しかし、2017年10月に始めたばかりで、去年は投票資格なし。。。

今年こそはと思い、今日投票をしてまいりました。

条件は、良いと思った投資信託に5ポイントを振り分けるもの。

悩みました、悩みましたが、2つにしぼり投票した次第です。

 

・eMAXIS Slimは、リーサルウェポン(最終兵器)

私が1位に選んだのは、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」です。

こちらに3ポイントを入れました。

S&P500の魅力は、こちら。

①米国のオールスターに投資できる

②○○ショックからの立ち直りが早い。

③信託報酬が安い。(0.16%税抜)

「①米国のオールスターに投資できる」は、もちろん当然。S&P500って、米国の世界的に名前のある企業のあつまりですから、簡単につぶれることはありません。そして、世界を牛耳れる・・・最高です。

 

「②○○ショックからの立ち直りが早い。」は、日本は、リーマンショックから立ち直るのに10年近い年月かかっているのに、米国は、数年で戻しています。震源地の方が立ち直りが早いなんて、信じられます?

 

「③信託報酬が安い。(0.16%税抜)」信託報酬が1%を超えるような、ぼったくり投信が日本には多い中、わずか0.16%です。1年間100万円を預けても、1600円ですからね~。

上記の3つが、選んだ理由です。1位に3ポイントいれました。

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2位は、私がどっぷりつかる楽天経済圏

・知った時の驚きは、今でも忘れません。

2位になったのは、「楽天VTI」。正式名称は、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」になります。

どうしてこれを選んだのか。理由は、こちら。

①米国全体に投資できる。

米ドルで買わないで済む。

信託報酬が安い。(0.1696%+α)

「①米国全体に投資できる。」は、S&P500にはない魅力です。S&P500はどうしても、中・大型株が中心になります。しかしVTIの場合、小型株が入ります。

小型株が入ると、成長している企業が多いため値上がり益が大きくなり、利益が出やすくなります。米国の成長企業って「すごい」ですから、かゆいところまで手が届く投信です。

 

「②米ドルで買わないで済む。」は、楽天VTIが出る前は、『日本円を米国ドルして外国株式として買い付ける』方法しかありませんでした。それが、『日本円、そして一発で簡単に買える』この1年でなんと便利になったのでしょう・・・

 

「③信託報酬が安い。」こちらも、大きな魅力。eMAXIS Slimには負けますが、安いです。2年前は米国に投資しようと思えば、0.3~0.5%程度の手数料を考える必要がありました。それが、半値ですから価格崩壊待ったなしです。

まとめ

「Funds of the Year」に投票したいと思ったのが、ブログを始めるきっかけの一つであることに間違いありません。

この1年は、つみたてNISAの影響が色濃く反映され、投資信託の切磋琢磨が見られました。

今までは、信託報酬の値下げ合戦でしたが、ほぼ最安値近辺ですから、下げようがありません。次の段階で求められるのは、

・安定した運用

・証券会社等の連携サービス(ポイント、銀行との連携など)

これらが、重要視されてくると思います。

SBI証券の関連に投票できなかったのが残念ですが、最大手のSBI証券の巻き返しを期待しています。

そして、1年間続けられた自分に拍手!今後ともよろしくお願いします。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!