日本株

すかいらーく株主優待券と、今回でお別れ。優待改悪はもうすぐ???

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お疲れ様です、エフピーティーです。

私が持っていた数少ない日本株。すかいらーくから、12月分の株主優待券が届きました。

以前は100株でしたが、年末の配当に目がくらみ300株まで保有していました。

ただ、300株すでに売却済み。現在は、保有していない状況となっています。

本日は、すかいらーくの株主優待券と配当についてご紹介します。

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すかいらーく株の魅力は、株主優待券

株主優待銘柄の代表

すかいらーくの株主優待は、日本株で株主優待を狙っている人は、知らない人がいないと思います。

<すかいらーくホームページより>

現在の株価が、約1800円です。約18万円で年間6000円の食事券をもらえることになります。

株主優待だけで、利回りが約3.3%。驚異の数字です。

私も、もらいました。

2018年の12月末が優待の確定で、3か月後に優待券が届きました。

私の場合、300株を保有していましたので1万1000円分をいただきました。

これで家族で3~4回分、外食に行くことができます。この優待をもらうようになって、妻が株に理解を示すようになりました。

株への嫌悪感よりも、配当の魅力が勝ったようです。(笑)

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配当も含めると、、、

配当もあるよ

株主優待券に目が行きがちですが、実は配当金も別に出ているのです。

配当の履歴を見ると、

<インベスティングドットコムホームページより>

今回300株で、6600円の配当を貰いました。

半年の利回りを、優待+配当で計算すると、(1万1000円+6600円)÷54万円=約3.2%です。

半年での利回りが約3.2%なんて、高すぎますね。

通年で計算すると、利回りが5.8%にまでなってしまいます。

配当のために使っているお金

では、会社はどれだけのお金を配当に使っているのでしょう?

<1級ファイナンシャルプランナーの副収入と節約サイトより>

会社の利益の8.87%も優待のために使っているんですよ。多すぎやしませんか?

あれだけ効率的な経営をして、薄利多売なのに、約9%も優待のために使うなんて、どう考えても使いすぎです。

減配の次は?

まずは、2019年の減配を発表しました。

次は何をすると思いますか?「間違いなく、優待改悪です。」

両方をすれば、株価に大きな影響を与えます。

そのため、あまり目立たない配当を下げる戦略に出たのです。

もし、消費税増税でさらに収益が落ち込めば、間違いなく株主優待を下げるはずです。

その時は、株価の大崩れを目撃できるでしょう!

まとめ

これだけ高額な株主優待券は、正直不安になります。

まだまだ営業に占める割合は少ないとは言え、利益を圧迫しているのも事実。

優待改悪により、株価急落は目に見えています。

あとは「『優待改悪』のニュースがいつ出るか?」の時間次第。それまでの我慢保有レースが続きそうです。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!