「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

【40万円 → 150万円に!】時間さえかければ、ほぼ誰でも手に入れられる方法

お疲れ様です、エフピーティーです。

「40万円あったら、何に使います?」

旅行?、家電製品?、豪華な食事?、それともブランド品?

どれも、良いですね。

でも自分なら、「株・投資信託!」を選びます。

だって、40万円が150万円になるんですよ

3.75倍ですよ。

ただし、20年かかります。

<野村證券ホームページより>

「そんなはずない!」「そんなうまい話はない!」

そう思っている方こそ、実践してほしい。

最初に手続きをするだけで、あとは20年間ほったからかし。

20年後と言えば、我が家の子供達が大学生になっている年齢、1番お金がかかります。

老後も考えなければいけません。

そんなときに、

150万円あったら、どうですか?

助かると思いますよ。

子育て世代の方にとっては、必要な制度と言えるかもしれません。

 

特に、学資保険を契約している方。

学資保険のほとんどは、20年近くかけて、

100万円 → 110万円ぐらいが関の山。

1.1倍です。

 

皆さんだったら、

①普通預金 → 約1.02倍

②学資保険 → 約1.1倍

③つみたてNISA → 約3.75倍

①、②、③どれを選びますか?

 

40万円使ってしまう人は、これから下の話は必要ありません。

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つみたてNISAは、株式投資の決定版

・20年間待つだけ。

つみたてNISAは、1年間で最大40万円を20年間投資できる制度です

<金融庁ホームページより>

この制度、2018年からスタートしたばかりでまだ始まったばかり。あまり、多くの人が知りません。

それでも、魅力を感じている人も多く、開始4ヶ月で50万口座達成。(日本経済新聞より)

日本人の20〜64歳が7000万人、口座数が50万口座。

つまり、

50万÷7000万=0.00714(0.7%)

日本人1000人いて、わずか7人しか、この制度を使っていない。

本当に、現金大好き国民ですね。

 

口座内で20年間放っておけば、40万円が150万円です。

もし1年だけでなく、2年・3年・・・と続けていけば

21年後も、40万円が150万円。

22年後も、40万円が150万円。

毎年150万円ずつの収入をえることができます。

 

でもどうして、20年後なのか?

それは、過去の結果からです。

<金融庁ホームページより>

株式や投資信託って、短期間だと損が出る可能性があるんです。

しかし、株式投資の歴史で、20年間を測ってみると、全ての期間において、損をする確率0%なんです。

そして、2%から8%の利益が毎年出ると言う結果。

そこから、20年が導き出されたのです。

 

・国が認めた最善の方法

2018年から始まった、つみたてNISA。

金融庁もおススメしている。

金融庁が公然は言わないまでも、

「このままだと、年金・医療制度が保たない。」

「なんとか、投資で自己解決してくれ。」

というメッセージなんでしょう。

だから、非課税(利益に税金がかからない)

日本国民は、薄々感じているのに見ないフリ。

きっと救われるのは、つみたてNISAやNISA、株式などの投資している人のみ。

金融庁としては、この現実に間接的に気づいてほしいんです。

直接言うと、日本を含め世界でパニックに近いことが起こりますから。

と言うことで、国が何としても広めたい制度ですが、

まだ、

1000人中7人。

皆さんも、早く気づいてほしい。

あなたは、下流老人になりますか?

それとも、下流老人になりませんか?

つみたてNISAを始めるには

・証券口座を開設する。

まずは、証券口座を開設しなければなりません。どこで開設しても良いのです。しかし1つ気をつけるべきポイントが、「買える商品は、証券会社によって違う。」ということです。

証券会社によっては取り扱っていない商品があるので、注意が必要。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券など、大手のネット証券会社であれば、間違いありません。

 

・つみたてNISAを申し込む

つみたてNISAを申し込む際には、注意が必要。

「総合口座+つみたてNISA口座」を選ぶことです。

一般口座を選ぶと、自分でいろいろ計算をしないといけないので、大変。

ただのNISA口座を選んでしまうと、20年の期間ではなく、5年間しか非課税期間が得られません。

 

・投資するファンド(投資信託)を決める。

ここが、一番の悩みどころ・・・投資先がありすぎて困ります。だって、SBI証券なんて135種類もあるんです。

でも、分からなくなったら、世界丸ごとお買い上げ!

楽天・全世界株式インデックスファンド

EXEーi つみたてグローバル(中・小型を含む)インデックスファンド

の2つから選べば、全世界への分散投資完了です。

※EXE-iは、SBI証券でしか買えません。

 

・つみたて方法を決める。

毎月、毎週、毎日など、つみたてNISAの売買は、手数料無料です。どれを選んでも、問題ありません。

<SBI証券ホームページより>

ちなみに私は、毎日を選んでいます。

1日、1日の値動きが気になる方は、毎日の方がおススメです。

「昨日より安い」とか「今日は高すぎる」と感じずに済むからです。

 

お金を入金する。

お金を入金するにも、

SBI証券なら、住信SBIネット銀行

楽天証券なら、楽天銀行

セットにしていると、入金手数料がかからないなどの、メリットが多い。

振込手数料も1年に1度であれば、大きな影響がでません。

しかし、月に1回とかになると、手数料負けという状況も考えられます。

ですから、できるだけ安く、証券会社とセットで考えると利益がさらに見込まれます。

まとめ

たった40万円が、将来の教育資金、老後資金になります。

「1回で40万円用意しろ!」とは、言ってないんです。

「月々3万円用意しろ!」これなら、少しできそうです。

「毎日1600円用意しろ!」こうなると、ちょっと微妙。

とにかく、毎年40万に達成する必要もありません。

毎月1万円の12万円でも、効果は出ます。

 

つみたてNISAこそ、

「これから日本の当たり前になってほしい!」

と心から願っています。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!