「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

【1年間のまとめ】妻のつみたてNISAで、やってしまった大失敗!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

2日間も開いていしまって、すいませんm(__)m。ちょっと、体調がすぐれず寝込んでおりました。おそらく風邪とは思いますが、日頃の疲れが出たのかもしれません。

今日からは、何とか記事が書けそうですので、また【1年間のまとめ】記事にお付き合いください。

今回は、妻の『つみたてNISA』の1年間についてまとめていきたいと思います。

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制度ができて初年度

新しい制度

そもそも、『つみたてNISA』制度は、2018年から新しくできた制度です。年間40万円まで非課税枠を使えて、20年間も保有できるという制度です。

今までのNISAが、非課税枠120万円までで5年間だったのですが、あまりにも短期売買に使う人が多く、金融庁が激おこ!!!

「もっと、資産形成のために使わんかい!」と怒ったためにできた制度です。おそらく、あと数年もすれば、『普通のNISA』は消えてしまうのではないかと、懸念しています。

今年の結果。

それでは、年間の結果を見ていきましょう。

<SBI証券ホームページより>

ほぼ、真っ青。12月の大幅な下落を一気に受け、1年間を終えようとしています。この表では、見にくいので一覧表で確認すると、

<SBI証券ホームページより>

なんと、マイナス9.94%。つまり10%以上資産を減らしたことになります。おそらく、つみたてNISAを始めて人のほとんどは、このような状況になっているはずです。

もしプラスのつみたてNISAの人がいれば、それはよっぽど特殊な投資信託を選んでいる人です。(リートばかりなど、、、)

国際分散や、日本株の指数に投資している人の大半は2018年は、マイナスです。これもやむなし。

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9600円は、いかに?

ここで疑問が、、、

先ほどの、金額を見ると、1年間の投資額が390400円になっています。果たして、9600円はどこにいったのでしょう?

9600÷1600=6日分。6日分が買付が行われていませんでした。

実は、投資信託は買ってすぐに受け渡しとはなりません。注文してから4日程度かかるのです。分かりにくいのでカレンダーを見ると、

<windows10カレンダーより>

2018年が明けてから注文をしたので、最初の受け取りが1月12日なってしまっていました。

そのため、4、5,8,9,10,11日は、積立てを行っていません。その分が、6日分。9600円分投資をし損ねました。

1年間毎日のつみたて設定は、年度末に行うこと!

投資信託は、注文してから自分のものになるまで4日程度かかるのですから、来年のカレンダーで見ると

<windows10カレンダーより>

2019年は、大納会(投資最終日)が27日ですから、4日以上前の20日までに設定をしておく必要がありそうです

まとめ

今回、『つみたてNISA』の非課税枠を使い倒すには、

こんなにめんどくさいのであれば、『毎日積立』ではなく『毎月積立』を選んでおけば、こんな心配ありません。

よほどのこだわりがない人は、毎日積立』を選ばず、『毎週積立』以上の方法を選べば、問題は起こりません

もしくは、ボーナス月の金額で残りの部分を補正すれば、良いのです。私の場合、12月のボーナス枠を+9600円しておけば、使い切ることができたのです。

このような失敗はたくさんあります。今後も勉強していきたいものです。

これだけマイナスですが、長期投資においては必ずプラスになります。長い目線で投資をしましょう。7年を超えれば、ほほ100%プラスになりますよ、歴史が証明しています。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!