「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

【必見!】20~30代の方々、投資を始めないと大変なことになりますよ

お疲れ様です、エフピーティーです。

1週間前ですが、「2月13日は何の日か、知ってます?」正解は「NISA(ニーサ)の日」だそうです。

これからの日本は、貯蓄だけでなく投資が必ず必要になる時代。今回は、つみたてNISAの口座開設について見ていきたいと思います。

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NISAの口座開設者数から見えること

若い人も始めている!

投資は、お年寄りの趣味ではありません。

<moneyzine ホームページより>

「つみたてNISA」の口座開設が、若い年代に広まっていることが分かります。

「一般NISA」は、限度額が120万円、買える商品も多いので、年配の方が多くなっています。

お金を投資に回すことの重要性に気付き始めている人から、「つみたてNISA」を行っているということになります。

この記事を読んだ人は、若い年代が投資を始めていることに気づけましたから、良かったですね(笑)

順調に伸びている「つみたてNISA」

「つみたてNISA」は、手数料を取りにくいので、金融機関も証券会社も勧めません。(売る側が、儲からないから)

逆に言うと、「買う人にとっては、利益が大きい」とも言えます。そのことが少しずつですが浸透してきています。

<同上>

口座数も100万口座を突破。18歳以上が口座を作れる訳ですから、

日本人の1億人の内、100万人が「つみたてNISA」を口座開設しているということになります。

日本人の1%が、「つみたてNISA」をしているんですよ。

それも若い人が!若い20代の方、焦りませんか?

諸外国との比較から

資産の伸びが違う、、、

日本人は、兎にも角にも現金が大好きです。

<moneyzine ホームページより>

日本人の現金主義、恐ろしい。小さいときから「お金は汚い」「楽をして設けることは悪いこと」などと、教え込まれていますから仕方ありません。

しかし、「現金を持っている場合」と「株式・債権を持っている」結果が違うんですよ結果が!!!

怖ろしい結果が、、、

これを見ると、いかに現金の保有が危ないかを表しています。

<同上>

ちょっと見にくいですが、〇〇倍を見ればOKです。

米国2.2倍、 英国1.8倍、 日本1.2倍

つまり、預けていた株が米国は2倍になっていたということなんです。日本は、ほぼそのまま、と言う訳です。

いかに現金で持っておくことが意味がないことかを表しています。

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まとめ

現金に執着したままでは、お金は貯まりません。

①キャッシュレス決済、②投資(資産運用)というように、現金を違う物に変えていく形を今後取らない限り、お金で困ることになる時代なのです。

まだ、現金を持ち続けて、生活続けますか?私は、嫌です。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!