「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

つみたてNISAのおすすめファンドを考えてみました。

お疲れ様です、エフピーティーです。

つみたてNISAが開始まであと1ヶ月を切りました。SBI証券のホームページでも口座情報が無事につみたてNISAに切り替わっていて、一安心。

いよいよ来年に向けて準備をしていくことになりそうです。

前回は、「つみたてNISAのおすすめファンド、アメリカ特化型」について書きました。

関連記事は、こちら

今回は、全世界型について調べていきたいと思います。

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全世界型の投資信託は何種類?

全世界に投資するために、投資信託を1本で完結させているものは、全部で5種類あります。以下

金融庁ホームページより

詳しく見ると、「MSCI ACWI Index(オール・カントリー・ワールド・インデックス;米国MSCI社」と「FTSE Global All Cap Index(グローバル・オールキャップ・インデックス;英国FTSE社)」の2つがあります。

世界に投資するためには、どちらを選んでもほとんど変わりませんが、

「MSCI ACWI Index」は世界の約85%(約2500社)をカバー

それに対して

「FTSE Global All Cap Index」は世界の約98%(約7500社)をカバーしています。

投資する分には、それほど大きな違いはありません。

それよりも、それを販売する会社の信託報酬の方が重要です。

 

5つの全てがおススメなの?

この5つであれば、大きく外れはありません。ですから、証券会社によっては、5個のうち1つしかない場合は、それを選ぶ必要があります。

この5つのそれぞれ信託報酬は、次の通り。

 

全世界株式・インデックスファンド 0.5814%

野村つみたて外国株投信 0.2052%

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド0.27%

eMAXIS全世界株式インデックス 0.648%

楽天・全世界株式インデックスファンド 0.2396%

 

ただ、注意が必要なのは「野村、三井、eMAXIS」の3つは、日本株を購入しません。

日本株を購入する場合は、別に日本株の投資信託を買う必要があります。

3つの中では、信託報酬が安い「野村つみたて外国株投信」になるでしょうか。

 

3つ以外で、純粋に全世界の株式を1つの投信でというと、

全世界株式・インデックスファンド

もしくは

楽天・全世界株式インデックスファンド

のどちらかになります。

この2つであれば、「楽天・全世界株式インデックスファンド」の方が、信託報酬が安くて、おすすめですね。

 

まとめ

日本株を  買う? or 買わない?

によって、おすすめのファンドは異なります。

 

日本株を買う場合

「楽天・全世界株式インデックスファンド(0.2396%)」

日本株を買わない(日本株を別の投信で買う)場合

「野村つみたて外国株投信(0.2052%)」

の2つがオススメですね。

ただ、どちらも総資産がまだまだ少なく、指標と上手くリンクしていないなどの問題も出てきているので、これからも注視していく必要があります。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!