「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

すっかり忘れていました、つみたてNISA。これぞまさに、ほったらかし投資。

お疲れ様です、エフピーティーです。

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ほったらかしてました。

①買付余力が・・・

久しぶりに見た妻の「つみたてNISA」口座。

妻が自分から見ることもなく、

すっかり存在を忘れていました。

 

画面を見てびっくり、

危ない、危ない!

買付余力が1万円を切っているではありませんか。

2月に10万円を入金して以来、すっかり忘れていましたよ。

<SBI証券ホームページより>

 

画像は10万円を超えていますが、

余力がピンチなのに気づき、

昨日入金したんです、10万円。

 

これで、また数ヶ月はほったらかしにできそうです。

「限度額の40万円、入れとけよ!」

と言う人もいるかと思いますが、

おこずかい制です。

そんなにお金がありません。

②現在の状況

「現在の状況は?」というと、

<SBI証券ホームページより>

2月にファンドを切り替えた、

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」

から

「e-MAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド」

への変更。

「e-MAXIS Slim」は、米国株の大幅下落後から始まったので、

最近の上昇により、すぐにプラスへ転換しています。

 

ただ、1月から2月までのファンドである

「ニッセイ」は、米国株式が最も高かった期間のみ購入していたので、まだまだ大きなマイナスです。

 

こうやって見ると、3月の最悪期は、

「全部のファンドがマイナスだった」だけに、

米国を中心とした株式相場が復調しているのが、

よくわかります。

 

毎日購入しているだけに、月々の株式の力強さを

体感することができますね。

③名前が似ていて、間違える。

SBI証券で買える、「つみたてNISA」のファンドは、全部で

135ファンド

 

名前が似ているものが多すぎる。

「e-MAXIS」と「e-MAXIS Slim」

他にも

「つみたて先進国」「つみたて外国株」「つみたて~」

「つみたて○○」と、名の付くものが多すぎて、

どれを選べばいいのか?

分かりにくくなっています。

特に

「e-MAXIS」と「e-MAXIS Slim」

なんて、手数料の違いだけで、ほとんど内容が同じですから。

<SBI証券ホームページより>

購入する初心者のことを考えると、

似ているもの、同じようなもの、いらないものを

減らすなり、まとめるなりが必要です。

 

まとめ

ほったらかし投資。

言うのは、簡単です。

でも、

本当は難しい。

 

投資を始めると、誰だって値動きが気になるんです。

 

それを忘れさせて、長期投資や分散投資を

可能にしてくれる

「つみたてNISA」

これこそ、

20代、30代の資産形成への答え

です。

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!