「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

平成29年度の締めくくりは、29年から始めたiDeCo(イデコ)の結果をご紹介。

お疲れさまです、エフピーティです。

今日で3月も終わり、いよいよ明日から新年度。我が家の子供たちも小学校2年、年長とそれぞれに進級するんです。新年度は色々と新しい商品が必要で、物入り・・・米国株の調子も悪いし、なんとか支出を抑えて、投資に回して行きたいですね。

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2017年から始まめたiDeCo(イデコ)の1年

2017年から始めたiDeCo(以下イデコ)。1年を経過すると、いろいろなことが見えてきますね。

「つみたてNISA」の登場。

似ているところが多いことにより、陰に隠れてしまいました。メリットは、イデコのほうが多いのに、デメリットである

「60歳まで引き出せない」

「手続きをする際、職場への提出書類がある」

の2つが重しになっています。

それでも税金を減らす効果は大きいので、もっとアピールが必要ですね。

私がFPとして相談されて、「つみたてNISA」と「イデコ」を選ぶなら、間違いなく「イデコ」を選ぶんですがね。

それでは、実際の現時点の金額は?

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

見てほしいのは、損益率。これほど株式の状況が良くないにも関わらず、8.7%の上昇を記録しています。素晴らしい。

でも、一番見てほしいのは、運用商品ごとの損益率です。

下は、損益率が絶好調のころの2017年12月の損益率。

<同上>

[blogcard url=”http://fp-teacher.net/2017/12/20/post-899/”]

2017年12月と2018年3月を比べてみると

POINTジェイリバイブ 22.1%(12月) → 12.1%(3月)

ひふみ年金   18.5%(12月) → 12.3%(3月)

このように、好調の時は

「ジェイリバイブが大きく伸ばす。」

不調の時は

「ひふみ年金が守る」

という形になっています。やはり「ひふみ年金」は下落傾向が強いときに、成果を発揮しそうですね。

1年間のグラフ比較

人に勧めるのではなく、自分で実践してみるのが私の流儀。この1年の値動きを見てみると、

<SBIベネフィットシステムズホームページより>

青線が実際に投資した額、緑が資産です。緑が青より上に来れば、利益が出ているということになります。

3月から拠出開始ですので、4月が2ヶ月になっています。4月は、手続き費用(約3千円)が重しになり、マイナス運用。それが6月には、すでにトントンになっています。

その後、米国株高、日本株高に支えられ大きく上昇。12月、1月においては、損益率が20%を超える大幅上昇になっています。

2~3月には、利益を減らしていますが、株式投資ですからこのぐらいの変動はあるものです。

掛け金増加率を見てみると・・・

次は、掛け金の増加率のランキングです。これを見ると人気の度合いがわかります。

<同上>

これを見ると、私が選んでいる商品が1位と2位。

ビシッ!そんなことではない!

9位まで、どの運用商品も騰落率がほぼ20%越え!

ジェイリバイブに至っては、50%越え。

あり得ないすごさです。3年を見ても4%~10%です。(3年未満は0%)

やはり、

長期の株式積み立て運用は成功しやすい!(利益を出しやすい!)

ということの現われですね。

みなさんも、ゆったり長期投資してみませんか?

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!