「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

つみたてNISAが、不調な出だし。自分からアクションを起こしましょう。

お疲れ様です、エフピーティーです。

次女は、来週の発表会に向けて幼稚園で毎日練習の日々。家でも、その一部を見せてくれています。父親としては、楽しみなのですが、この時期の場所取りがつらい。なんせ朝4時ぐらいから正門に並ぶんです。8時まで。

「これは、修行」と自分に言い聞かせながら、門が開き、ビーチフラッグス。戦場ですよ。

2月の朝4時の幼稚園正門前。そこは、まるで蜘蛛の糸。

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つみたてNISAの寂しい船出

週刊ダイアモンドの記事によると

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そりゃそうでしょうね。

金融機関の利益が少ないのであれば、大々的に宣伝しないのは、当たり前のこと。

安くて良いものを届けよう!なんて気概は、一切見えません。

向こうから来る商品を選ぶのではなく、

自分から商品を選んでいく

この知識がこれから求められていくんです。

 

妻のつみたてNISAの状況。

しかし、つみたてNISA、一言で言えば

つまらない。

一度ファンドを決めると、後は「毎日、毎週、毎月」のように日付を指定して、どんどん購入していくだけ。

たまに残高を見たり、違うファンドがないか探すだけの単調な日々です。

まるで盆栽・・・

投資が好きな人は、それだけでは物足りない。仮想通貨と言わないまでも、少しは値上がり益を楽しみたいですからね。それこそ株式投資の醍醐味。それがない分、投資が好きな人には、不人気なんでしょう。

妻の場合、投資なんてどうでもいい派ですから、私が「こうして!これを押して!」というだけです。

後は、本当のほったらかし。

1ヶ月を経過して、このようになりました。

たった1ヶ月、毎日1600円ずつだと、こんなもんです。

どのファンドも利益が出ていますから、安心して見て入られます。

今後の課題は、青字。マイナスが出ている時に、落ち着いていられるか?

マイナスに耐える、株式投資を始めてみようという人の、大きなハードルですからね。

 

つみたてNISAを普及させるためには、どうすればいいか?

日本でつみたてNISAを普及させるには、どうすればいいのでしょう?

2017年の末には、わずか

19万6000口座。

もっと多くの人に、つみたてNISAのメリットや、株への抵抗を減らしていく努力が必要ですね。

日本人の楽して稼ぐことへの心理的ハードルをどのように下げていくか、FPとしても考えどころです。

一番の解決策は、若い世代。頭の柔らかい世代に投資の重要性を解いていくのが、近道なのかも知れません。

ただ、学校教育にはお金の教育ができないのも事実。

まずは19万6000人が自分の利益を公開して、「こんなに儲かる!」という既成事実を作り上げることでしょう。

コインチェックの口座保有者を、切り崩すのじゃー!

 

まとめ

POINT自分から投資信託を探す。

ブログの投資方法を真似てみる。

うまい話は、自分からひょっこり来てくれないんです。自分の足で探し出す。

苦手な人は、米国株ブログや投資信託のブログを真似てみる。

これが、最善策かも知れません。

ただ、投資は自己責任。コインチェックのようなこともありますので、十分ご注意を。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!