「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

「つみたてNISA」での毎日積み立てがスタートしました。

お疲れ様です、エフピーティーです。

2018年もう10日、小学生の長女によると「1年生はあと53日」しかないそうです。校長先生か担任の先生の受け売りではありましょうが、1年って短く感じて来ますね。積み立ても1年間を短く感じるのでしょうか?今日は、つみたてNISAのお話

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国の政策として始まった「つみたてNISA」

2018年から、金融庁の肝いりで始まった「つみたてNISA」。「国からお墨付きをもらった投資信託から選ぶ」という、いかにも日本人的な発想。「投資は自己責任ってなんなの?」と思わせる、内容に仕上がっています。

しかし、国に逆らうような自分ではありません。ふるさと納税と同じように、文句は言いつつ活用させていただきます。つみたてNISAの金融庁ホームページはこちら
[blogcard url=”http://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/”]

制度上のメリット

この制度は、メリットが大きい。FPとしてアドバイスするならば、

「投資初心者が、資産形成を行う商品として最適」

と、おすすめします。なぜかと言えば、ポイントとして

POINT①商品にハズレがほとんどない。

②長期にわたって貯められる。

③少ない額なので、敷居が低い。

このようになるでしょうか。(②の内容は、株式投資は17年以上積み立てると、高い確率でプラスになるという経済知識より)

これでも「投資が怖い」と言う人は、

沈みゆく日本という船で現金を持って、船もろとも海のモクズとなります。

厳しい表現ですが、これが現実です。

 

妻のつみたてNISAがいよいよスタート

自分自身は、「つみたてNISA」ではなく「ただのNISA」を継続しいています。

そのため夫婦でNISA違いがありますが、毎日積み立てを頑張っています。その額、

毎日1600円

決して、毎週1600円とか、毎月1600円ではありませんよ。

毎日1600円です。

なぜ?こんな微妙な金額なのか?それは、限度額にあります。

なんせ年間40万円。40万円を営業日(247日)で割ると

400,000円➗247日=1619円

最低購入金額が100円ですので、1600円ということになります。

SBI証券の場合、つみたてNISA枠に迫ってくると「NISA枠ギリギリ注文」という機能まであるので、超便利。

(SBI証券ホームページより)

今の予定では、1600円×247日=395,200円です。4800円が余るので、余った分は臨時収入があった時などに、購入予定です。

私の設定画面はこちら

最初に2万円を入金し、もうすでにつみたて3日目なので、口座の状態はこんな感じ

 

このようにしてつみたてNISAの準備はしてきたので、明日は、おすすめのファンドについて紹介していきたいと思います。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!