「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

【イデコの方針転換!?】ニッセイの信託報酬率引き下げで、イデコの見直しが必要かもしれません。そして私の運用成績、大公開!

お疲れ様です、エフピーティーです。

iDeCo(以下;イデコ)の最近報告をめっきりしておりませんでした。

調べてみると、2018年6月14日以来。

 

1ヶ月半も、イデコに触れていない!!

 

積立投資の良いとこなのか、悪いとこなのか、

すっかり忘れておりました。

 

今回は、そのイデコに関わる話題。

ニッセイの外国株式インデックスファンドが、信託報酬率を下げる。

ことを決定しました。
 

今回は、ニッセイの信託報酬(手数料)下げについてと、

今までの運用成績を報告したいと思います。

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SBIのイデコに、久しぶりの動きが・・・

・ニッセイ外国株式の信託報酬下げ

2018年6月29日に、発表された

ニッセイの信託報酬率引き下げのニュース。

このところ、楽天 や e-MAXIS Slim に押されっぱなしで、元気のなかった、ニッセイから、

久しぶりのビックニュース。

 

特に、外国株式(日本を除く)の引き下げは、

<ニッセイアセットマネジメント株式会社ホームページより>

0.189%  →  0.109%

と、大幅な下げ率です。

 

ただ、e-MAXIS Slimも負けていません。

7月3日に0.109%以内と

ニッセイに合わせてきたのです。

 

ただ、ニッセイがe-MAXIS Slimに

ほぼ並んだのは、事実であり、

今まで、イデコで買っていなかった私としては、

ちょっと心が揺れ動きます。

 

・イデコの信託報酬は、下がらない?

「 なかなか、ニッセイ外国株式に変えない」のには、

他にも理由が、あります。

<ニッセイ外国株式インデックスファンド目論見書より>

<DCニッセイ外国株式インデックスファンド 目論見書より>

「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と

「DCニッセイ外国株式インデックスファンド」は、

上の表を見ても分かるように、

兄弟ではあるものの、信託報酬は違うのです。

 

今回と同じようなことは、2018年の1月もありました。

その時は、

『ニッセイ〜』2017年11月21日信託報酬率引き下げ

↓  ↓  ↓

DCニッセイ〜』2018年1月10日信託報酬率引き下げ

と、

約2ヶ月遅れで、改定されています。

 

『DCニッセイ外国株式インデックスファンド』が、

信託報酬を下げるかどうか?

は、まだ決まっていません。

 

イデコのリバランス等を決断するのは、

『DCニッセイ〜』の信託報酬率引き下げの

発表を待ってからでも、良さそうです。

 

・本当にいいのか?、SBIのイデコ!!

今後、SBIのイデコは、

国のお達しもあり、

取り扱い銘柄を減らす必要があります。

 

その中で、外国株式は、

ニッセイが中心となりますが、

足りないんです。

 

「何が、足りない?」って、

米国株だけに投資するファンドがないんです。

 

現状、SBIのイデコで、

米国集中投資ができる投資信託は、

『i-free NYダウ』のみ。

NYダウは、ちょっと物足りないんです。

ハイテク少ないし、銘柄偏ってるし、銘柄数が少ないし。

 

SBIのイデコは、米国株式が弱い。

ここをもう少し改善してほしいですね。

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イデコの1年半ちょっとの運用成績

・私の運用成績。

ところで、私の運用成績は、どうなっているのでしょう?

見て見ましょう。

<SBIベネフィットシステムズより>

20万円の投資に対して、約14000円の利益。(利益率6.8%)

 

株式投資の利益率が、約7%ですから、

同程度です。

 

以前(2017年12月)の記事では、

2017年12月20日の運用成績。

<同上>

ジェイリバイブの利益率、22.1%  →  7.8%

ひふみ年金の利益率、      18.5% → 11.9%

と、大きく利益率を下げています。

 

どちらも利益が大きいことで有名な、アクティブファンドです。

短期で見れば、大きな利益が出ていいますが、

長期で見ると、それほど大きな利益ではなくなってきています。

 

・アクティブファンドは、難しい。

アクティブファンドは、

日経平均のような指標に投資するのではなく、

人や会社に任せて、運用してもらう

訳ですから、信託報酬も高い。

 

やはり

アクティブファンドは、長期投資に向かない

ことが結果からよく分かります。

 

これから、代替のファンド探しをしなければいけない

のかもしれません。

まとめ

ニッセイ外国株式インデックスファンド、

確かに、

信託報酬も安く、日本以外の先進国に投資できる、

メリットは、多いです。

 

しかし、米国ETFを買っていて分かるんですが、

先進国株式は、アメリカだけで良い。

 

米国株が下落すれば、世界的に下落します。

その分、米国株は戻りも早い。

 

米国以外の先進国は、日本を含め、

戻りが遅い(ていうか、戻らない場合も多い)

 

そうなると、ニッセイ外国株式は

米国以外が、足を引っ張るんです。

 

これからのファンドの改善で、

減らすだけでなく、

S&P500のインデックスファンドを、設定してほしい。

 

SBI様、よろしくお願いします。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!