「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

【ついに決定!】SBI証券のiDcCo(イデコ)の選抜メンバーが決まりました。

お疲れ様です、エフピーティです。

お盆も最終日、

九州は朝から台風で、雨と風が少し強い。

しかし、弱めの台風なので

普通の雨の日と変わりありません。

 

荒れた天気の中ですが、SBI証券のiDoCo(以下:イデコ)にも

変化がありました。

2018年5月に施行された法律により、

運用商品が67商品であったのを35商品以下にする必要がある

ことは、以前ブログで紹介しました。

 

今回、その減らす商品が決まったようなので、

決まった商品と除外される商品について、

今回は見ていきたいと思います。

 

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除外される商品は、どんな商品?

・除外される商品は?

今回の発表により、除外される候補が決まりました。

<SBI証券ホームページより>

今回の発表により、

67商品 ⇒ 35商品

になることが、ほぼ決定しました。

(※『ほぼ』というのは、決定後保有している人の決議が3分の2以上必要なため)

 

ざっと見る限り、

重複しているもの、信託報酬(手数料)が高いもの、

が除外されており、

すっきりしたという印象です。

 

・除外されるとどうなるの?

「除外された商品を保有しているとどうなるのでしょう?」

このようになります。

<同上>

長くて、分かりずらい・・・

簡単に言えば、

除外が決定すると、

2018年5月に買った商品 ⇒ 現金化

2018年5月以前に買った商品 ⇒ 継続 or 売却

どちらかを選ばなければ、いけません。

ただ、似ている商品があったり、信託報酬が高かったりする商品ですから、

継続にあまり意味が無いんですけどね。

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生き残った商品もご紹介。

・スイッチングしなくて済みそうです。

私は、米国株のETFを毎月6万円購入しているので、

月々1万2000円の積み立てである

イデコを重要視していません。

 

米国を中心とした外国株式、特にS&P500や、VTIのように

がっつり米国に投資した商品が無いため、

消去法で、2つのアクティブファンドを購入しています

・ひふみ年金

・ジェイリバイブ

の2商品ですが、やはりアクティブファンド。

どちらも信託報酬が高い。

さらに、最近両方の調子が良くない。

 

そろそろ、潮時なのかもしれません。

 

・ニッセイの発表待ち

「どうして、潮時を感じたのか?」

それは、ニッセイの外国株式の信託報酬下げが理由にあります。

 

2018年6月に、

ニッセイ外国株式インデックスファンドの

信託報酬が引き下げ報道がありました。

eMAXIS Slim、たわら、i-freeなどなど、

外国株式のライバルたちに十分匹敵する信託報酬になります。

 

ただ、

DCニッセイ外国株式インデックスファンド」と

「    ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、

最終的に同じ場所には投資するのですが、違う投資信託なのです。

そのため、まだ「DCニッセイ〜」の方は引き下げが決定していません。

もし、「DCニッセイ〜」の信託報酬引き下げが発表されれば、投資先の変更(スイッチング)を考えたいと思っています。

早く、発表ないかなぁ〜

まとめ

今までのSBI証券は、65商品とあまりにも多すぎました。

ただ、万人に進められる投資信託のエースが、

ニッセイ外国株式インデックスファンド

ということで、若干物足りないものでした。

 

他のエースは、

楽天証券、松井証券なら、楽天VTI

マネックス証券なら、eMAXIS Slim先進国株式

イオン銀行なら、たわら先進国株式

(どれも強力なライバルです。)

 

67商品から35商品に、SBI証券のラインナップは、絞られました。

あとは、

「DC外国株式〜」の信託報酬が下がることで、

エースがしっかりと実力を発揮すれば、

SBI証券のイデコが、万全の状態になるでしょう。

 

その時こそ、

私のイデコが大きく変化する時です。

良い発表お待ちしております。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!