「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

【結論】『つみたてNISA』で買うべき投資信託は、これで決まり!

お疲れ様です、エフピーティーです。

前回、妻の『つみたてNISA』の結果についてお知らせしたのは、6月6日でした。

【つみたてNISA】米中貿易戦争の影響で、利益が全て吹っ飛びました。お疲れ様です、エフピーティーです。 昨日、おとといと話題にした、『つみたてNISA』。 「じゃあ、実際お前はどうなのよ!」と...

前回は、米中貿易戦争が吹き荒れ、積立がマイナス。トホホな結果をお伝えしました。

それから、わずか1ヶ月ちょい。

米国株が絶好調の中、『つみたてNISA』がどのような結果に変化したか?今日は、見ていきたいと思います。

妻の『つみたてNISA』

妻のつみたてNISA、1ヶ月前

妻のSBI証券で行っている、『つみたてNISA』は、毎日1600円を積み立てています。

6月6日時点では、「55万5200円の投資に対して、55万1501円(利回り、マイナス0.67%)」

大きくではないにしろ、損失を抱えており妻には見せられない状況になっていました。

それが、この1ヶ月で世界情勢は大きく好転。米中貿易戦争の話題も下火になり、さらには利下げ発言により、米国株が最高値更新を連発する状況になったのです。

この追い風が吹きまくっている状況での結果、果たしてどうなったか、見てみましょう。

『つみたてNISA』、7月の結果

それでは、結果はこちら!

<SBI証券ホームページより>

「59万8400円の投資に対して、63万3922円(利回り、5.9%)」

マイナスから、約6%のプラスに増加しています。

やはり長い時間をかければかけるほど、マイナスのリスクは減ってくることがわかります。

ただ『つみたてNISA』が2018年スタートですから、世界株を中心に買っている人は、ほぼすべての人がプラスであることを考えると、すごい訳ではありません。

おススメの投資信託。

買っている投資信託ごとの比較を見ると、

<SBI証券ホームページより>

最も良い結果(パフォーマンス)を出しているのが、【楽天ー楽天・全米株式インデックス・ファンド】(通称:楽天VTI)です。

こうなると【楽天VTI】が、最もおススメの投資信託ですね!

2018年が8.74%、2019年が5.78%という数字でトップです。

やはり、米国株以外の先進国や新興国が足を引っ張っているため、米国株中心での投資信託が最も資金効率が良いことになります。

新興国なんて、2018年がマイナスですから。投資を辞めたくなります。

続けるだけではなく、数年に一度、購入内容の見直しが必要ですね。

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『つみたてNISA』への加入者数

40万円×20年=800万円への投資に対して、税金がかからないわけですから、私を含めた庶民には、十分な投資額です。

『つみたてNISA』口座数も順調に伸びてきています。

金融庁としては、「老後2000万円問題<<<<<<『つみたてNISA』のおススメ」だったはずが、2000万円だけが独り歩きし、財務大臣が受け取らないという大問題に発展してしまいました。

2018年12月末から2019年3月末までに約24万口座で『つみたてNISA』を始めた人が増えたことになります。

ただしこの増加は、2000万円問題が起こる前ですから、起こった後の2019年6月末の結果がどのようになるか、楽しみで仕方がありません。

多くの人に危機意識が芽生え、激増しているのではないかと予想しているのですが、結果が出てからのお楽しみというところでしょうか。

まとめ

「金融庁は、証券会社と組んで株式投資へ誘導する悪者だ!」などと、陰謀論を展開する【株=ギャンブル】信奉者がいるのが、現状です。

株式投資は、長期視点で見れば高確率で有効な資産作り方法です。

老後に警鐘を鳴らしているのに、聞こうとしないまさに養老孟司さんの【○○の壁】です。
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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!