「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

2018年開始の『つみたてNISA』は、損失で幕を閉じそうです。

お疲れ様です、エフピーティーです。

今日はボーナス支給日。いつもであれば喜んでいるはずの日ですが、私は育児休業中の身。ボーナスは期待できません。寂しくニュースを見守るばかりです。

ふと気が付くと2018年も師走を迎え、2019年の投資をどのようにするか?つまり『普通のNISA』にするか、『つみたてNISA』にするか、考えなければいけない季節になりました。

NISA制度が始まって5年。満期を迎え、「繰り越すのか?」「決済をするのか?」選択できる初めての年になりました。どの証券会社でも、NISAを『つみたてNISA』にするか『普通のNISA』にするか、悩みどころだと思います。

私の場合は、夫婦で分けています。『夫:普通のNISA、妻:つみたてNISA』ですから、どちらのNISAが良いか、考えている方は参考にされてみてください。

前回の『つみたてNISA』の成績は、こちら。

【そこにいたのね、つみたてNISA】この記憶の片隅に、追いやられていましたよ。久しぶりの運用成績、公開中。 お疲れ様です、エフピーティーです。 やっと3連休明け。子供たちは学校の始まりです。 育児休業を取ると、平日と休日の感...

9月ですから、大きく利益が出ていました。それでは、今回。最悪の状態でどのような結果がまっているのでしょう?

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つみたてNISAの結果。

『普通のNISA』と『つみたてNISA』の違い。

『普通のNISA』と『つみたてNISA』の違いをおさらいしましょう。

普通のNISA つみたてNISA
利益に税金かからない金額 120万円 40万円
利益に税金かからない期間 5年 20年
繰り越し(ロールオーバー) あり なし
開始年 2014年 2018年

どうして、『つみたてNISA』ができたたのでしょう。それは、国が貯金から投資への目標を掲げ、『普通のNISA』を設定。しかし、日本人は資産形成に使わず、短期的売買のギャンブルに使ったため、金融庁はお怒り!

新たに非課税枠を増やして『つみたてNISA』を作ったのです。2019年は、NISA制度の繰り越しが初めてですから、どのくらい繰り越されるのかも、見ものです。

『つみたてNISA』の結果。

妻が始めた2018年の『つみたてNISA』、すっかり保有している記憶を無くしていました。妻の指示のもと、管理・運営・保守をしています(笑)

妻は、存在を忘れているかもしれません。それでは、結果を見てみましょう。

<SBI証券ホームページより>

6000円近くの損失。2018年の『つみたてNISA』を始めた人は、ほぼすべての人がマイナスだと思います。

唯一のプラスは、米国全体に投資する【楽天VTI】。やはり米国を中心とした取引が、投資の王道であることがこの1年でも証明されています。

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ロールオーバーのない世界。

5年前のNISA

5年前の『普通のNISA』の時、私は米国株投資の存在も知らず、日本株で少ない小遣いを使ってスイングトレードをしていました。投資元本も少なく、5万円くらいで小型株を買って、10倍(テンバガー)を狙うという、まさにギャンブラーでした。

<SBI証券ホームページより>

総投資額47万円。10万円くらいの日本株を買って、1ヶ月くらいで売るお遊び投資。投資雑誌や掲示板の情報をそのまま信じて購入していました。本当に今思えばダメダメ投資の基本を行っています。

もちろんロールオーバーなんて全く考えてもおらず、40万円で遊んでいたパチンコ生活と変わりありません。

それが今では、つみたて投資の影響でお金を投資に回すのが趣味になっており、投資額も年間100万円を超えるまでになりました。

きっかけは、ファイナンシャルプランナー3級

それもこれも2016年~17年にファイナンシャルプランナーの3級・2級の資格を取って以来、お金について理解が深まりました。

イデコ、NISA、楽天経済圏、ポイント関連、の知識は、自分で身に付けました。しかし、お金を貯めるのに最も重要なことは、『収入を増やすことよりも支出を抑えて投資に回す習慣を身に付ける』ことこそ重要なのです。

日本では、「お金は汚く、節税は良くないこと」と考えがちですが、実際は単純に知識不足。学習しようとするチャレンジ意欲不足。税金やお金について学んでみて、本当に無駄に気づかされるのです。

まとめ

『つみたてNSIA』がこの1年では成果が出ない事は残念です。2017年が好調だっただけに、よりつらさが増すのも事実。しかし株式投資は、長期間でなければ成果が出ないのです。

NISAが始まった2014年の投資のままであれば、今の100万円を優に超える資産を手にすることはできなかったでしょう。

これだけの逆風の中でも、なんとか持ちこたえていますし、20年の内のわずか1年。19年後は、どうなっているか分かりません。

利益が出ないからと言って、ここで売ってしまってはいけませんよ。2014年のアホ取引をしている私のようになりますよ。

『つみたてNISA』は、様々なネット証券会社で始めれます。以下の証券会社とタイアップしております。リンクを張っていますので、ぜひどうぞ。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!