株式投資

【100万円が150万円に】約1年半、持ち続けるだけで金額が1.5倍になった驚異の投資信託を徹底解説。

お疲れ様です、エフピーティーです。

約2年で1.5倍になった投資信託、それが『ひふみ年金』

もし、発売当初2016年9月に100万円買っていれば、150万円になっているんです。

すごくないですか?

「すごくない!」と思う人は、やってみてください。1.5倍にするって本当に大変なんですよ。

自分は特に何もせず、テレビ東京によくご出演される藤野英人さん率いるファンドにお金を預けるだけ。あとは、ほったらかし。

毎日、値動きを気にしたり、四季報を見て勉強したりの必要が一切なし。

こんな、お気楽な投資あって良いのでしょうか?

『ひふみ年金』が、一体どんな投資信託なのか?を解説していきたいと思います。

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ひふみ年金のスゴく進める訳

・利益がスゴく出るんです。

『ひふみ年金』先程の1.5倍になったのは、約2年前から購入を始めた人です。自分の場合、2017年2月からのスタートだったのぜ、若干下がっています。イデコでの運用成績を見てみると、

<SBIベネフィットシステムズより>

約14%の上昇(※100万円が114万円です)

株式投資の平均の上昇が5〜7%ですから、大きく上回っています。

設定以来の変化は、

<ひふみ年金、月別リポートより>

100万円が150万円。

1番良い時は、160万円になっています。

優秀です。

また月別の結果を見ると、

<ひふみ年金目論見書より>

18ヶ月で、15勝3敗

株の世界で、この勝ちっぷりは恐ろしい。さすが藤野さん。

つまりは、どこの期間で買ってもだいたい利益が出ていると言うことなんですよね。

 

・iDeCO(イデコ;確定拠出年金)での購入が、スゴくいいんです。

この『ひふみ年金』、実はイデコ(イデコ;確定拠出年金)での購入が、おすすめなんです。

それは、なぜか?

実は、普通に買うより、0.2%安く買えるんです。

<ひふみプラス目論見書より>

普通に買えば、1.0584%。それが、『ひふみ年金』だと、

<ひふみ年金目論見書より>

年率0.8208%

その差、年率0.2276%(1年間で100万円あたり、2276円)

約2000円分も利益が上乗せされるんですから、買わない手はないですね。

イデコの場合、加入時や毎月の手数料が必ずかかるので、少しでも減らしておける方が、利益につながりやすい。

さらに、加入や毎月の手数料は、1回だけや毎月1回と少ない。

しかし、信託報酬は毎日かかり、また金額が大きくなると比例して大きくなるので、バカにできません。チリも積もれば山となります。

手数料(信託報酬が安い)と言うことは、大きなメリットになります。

では、どこでどうやって買えるのかを見ていきましょう。

 

ひふみ年金を買うためには

・どんな株を買っているの?

『ひふみ年金』がどのような株を買っているかと言うと、

<ひふみ年金月別リポートより>

米国の株式が1、2、4位。5位からは、超有名な日本を代表する東証1部の銘柄ではない株を購入しています。

この目の付け所に、手数料を払っているのです。

 

・ひふみ年金の種類

ひふみ年金には、似たものが2つ、合計3つあります。

『ひふみ投信』→ ひふみのサイトから直接申し込み(直販)

『ひふみプラス』→いろいろな金融機関で発売

『ひふみ年金』→確定拠出年金専用

どれも同じようですが、先程述べたように、手数料である信託報酬が違います。

『ひふみ投信』・『ひふみプラス』は、1.0584%

『ひふみ年金』は、0.8208%

3つの中では、最安になります。直接購入するより、イデコを使った方が安いという、変な感じですが、長く続けてもらうための方針だと思います。

 

・ひふみ年金が買える証券会社(銀行)

ひふみ年金を買うためのイデコ口座を開ける会社は、SBI証券、イオン銀行、福岡銀行、百五銀行、北陸銀行の5社あります。

ただ、福岡銀行、百五銀行、北陸銀行は買うことができても、そのほかの手数料が高いため、おすすめできません。

そうなると、SBI証券かイオン銀行の2択。

取り扱い銘柄数は、

SBI証券→63種類

イオン銀行→24種類

『ひふみ年金』以外の購入も考えているのなら、取り扱いの多いSBI証券の方が、良いかもしれません。

ただ、よくイオンを使われる方には、イオン銀行でも全く問題ありません。

 

・ただし、注意点も

『ひふみ年金』は、良いことだらけではありません。イデコである以上、利益が出ても60歳まで出金することができません。

さらに、手数料の0.8208%というのも、実は高い。先進国、新興国、日本などのようにまとめて買うインデックスファンドに比べると、数倍高いです。

「手数料が高い分、大きな利益を生むかもしれない」と考えるか、

「手数料を安く、中ぐらいの利益を得る」と考えるかは、購入者の考え方次第と言えるかもしれません。

まとめ

ここまで、『ひふみ年金』を見てきましたが、イデコはどちらかというと節税のためのものです。以前紹介した記事も、「節税には最適」という流れでした。

しかし投資をする以上は、節税だけでなく、利益も狙いたいところです。

私は、毎月6000円を購入しています。

残りの6000円は、『ジェイリバイブ』というSBI証券の超優秀な投資信託を購入しています。

こちらも、いつかご紹介したいと思います。

はたして、『ひふみ年金』vs『ジェイリバイブ』どちらが、収益を上げているのでしょうか?

 

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!