米国株・ETF

【ETFの売買手数料が無料】楽天証券で買うべき、手数料無料のETFはこれだ!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

毎週、楽天スーパーポイントで投資信託を購入として使っている楽天証券。その広告に「iシェアーズETF、売買手数料無料」の文字が!

カブドットコム証券がフリーETFをしているのは知っていましたが、ついに6月6日より開始です。

これは、外国ETF(特に米国)を始めたい人にとっては、朗報。円を米ドルに変えることなく、日本株のように買える

今後東京市場では、あまり人気のないETFが盛り上がりを見せていきそうです。そのiシェアーズETFがどのようなものかを見ていきましょう。

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手数料が無料になるiシェアーズETFの詳細

・手数料が無料になるETFは、これだ。

はたして、今回「iシェアーズETF、売買手数料無料」ってどれくらい対象なんでしょう?

楽天証券の取り扱いは、

<楽天証券ホームページより>

全部で15種類。

日本株、日本リート、海外株、海外債券、海外リート5つのグループがあります。

5つのグループ(15種類)でどれをオススメするか・・・

私なら、1グループ(3種類)。海外株です。

 

・確実に勝ちたいなら、世界の株式

どのETFもおすすめはできますが、特に優れているのは1つのグループ

 

「iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」1655

「iシェアーズ・コア MSCI先進国株(除く日本)ETF」1657

「iシェアーズ・コア MSCI新興国株 ETF」1658

 

の3つがおすすめです。

米国株だけ、日本以外の先進国株は、どちらを選んでも差がありません。先進国株には約60%の米国株が入っているので、「ほとんど米国、残りをヨーロッパ」見たいなもんです。これは好みの問題でどちらを買っても大差がありません。

新興国株になると、中国、インドなどの有望な国も入っているので捨てがたい・・・先進国株と新興国株を合わせて買えば、日本以外の世界株分散投資が出来上がります。どちらも2000円程度ですから、1株ずつ買えば4000円で世界分散投資です。

 

・おすすめETFは、これだ!

米国株、先進国株、新興国株の3つから選ぶとすれば、私の場合「iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」を選びます。

「米国倒れりゃ、先進国はみんなダメ」と思っているからです。米国以外にも期待しているなら、「iシェアーズ・コア MSCI先進国株(除く日本)ETF」もありですね。

新興国も捨てがたいので、アクセントで少し買っても良いかもしれません。

iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFとは?

・ブラックロック社とS&P500

ブラックロック社は、米国の投資運用会社で、米国には大手の投資運用会社が3社あります。ブラックロック、バンガード、ステイトストリートの3社がありますが、楽天ではバンガードが投資信託などで一番繋がりが深いです。

ブラックロックは運用額約600兆円という世界最大の運用会社であり、そのブラックロックがS&P500という指数(東京で言えば、日経平均株価やTOPIX)と同じになるように作ったETFが、「iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」です。

S&P500は、米国の大型企業を集めたもので、「アップル、Amazon、フェイスブックなどなど・・・」誰もが知っている企業の集合体になります。これからの情報産業を引っ張っていく会社、買わない手はありません。

 

・日本円で買える。

私が実践している買い方だと、「日本円→米ドル→外国株式→米国ETF」購入するまで3つの手順がかかります。

それが、【(1655)iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF】だと、「日本円→米国ETFと一発で購入できます。これは、ありがたい。日本株を買ったことがある人は、同じ買い方ですぐにできます。

 

・お試しで買える。

最高におすすめのポイント。「お試しで、買えます。」

まず手数料無料なので、何回買っても、何回売っても問題ありません。

さらに、最低購入価格が安い。

1番少ない額では、2200円くらいで買うことができます。

2200円で買って、2300円で売る。(100円の利益)なんて言うことも可能です。

投資を始めたばかりの人にとっては、これほどやりやすいことはありません。

米国が、無くなって消滅しても2200円の損ですみます。(その代わり、世界中へのその他の影響は計り知れませんけど・・・)

まとめ

「iシェアーズETF、売買手数料無料」これは、日本にETFを根付かせる良い機会です。そのために挑戦者である楽天証券が、SBI証券と差を見せるには素晴らしい取り組みだと思います。

楽天証券は、バンガード社と組んで作った投資信託【楽天VT】や【楽天VTI】。そして今回は「iシェアーズETF、売買手数料無料」。これからは、日本株ではなく米国(米国のETF)の時代という考えを広めようとしているのが分かります。

SBI証券さん、負けていられませんよ!仮想通貨なんぞに手を出す前に、本業のほう、よろしくお願いします。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!