米国株・ETF

米国株の魅力は配当金。少額でも、嬉しく病みつきになる。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

12月は、九州でも今週初雪が降りました。雪なんて1年に1度か2度しか降らないので、我が家の子供達は空をながめて、大喜び。でも大人でもめったに降らないので、少し降っただけでもテンション上がります。

次女の夢が「かまくらを作って、入る」なので、雪国の人にとっては鼻で笑われそうですが、次女は、心から願っているのです。

とは言っても九州の沿岸部。我が人生の37年でも、かまくらレベルの雪は、1度しか経験が無い・・・近いうちに旅行で連れて行くからね、待っててね、次女。

今日は、少しだけしかでなくてもテンションが上がる配当金です。

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ETFと投資信託の配当金の違い。

ETFも投資信託も分配金が出ます。でも日本の場合、

投資信託の分配金は、「元本の取り崩し」である場合がほとんど。いわば金融機関の集金マシーンです。さわらぬ神にたたりなし。

ETFの分配金は、「価格を調整するために機械的に出す」ものですから、悪いものではありません。

このことを学んでから、今は米国ETFの魅力にハマっています。

 

米国ETFからの分配金

今回出たのは、米国ETFである【PFF;米国優先株式】からです。

今回は、11株の保有でした。そして、分配金の額は、

 

2.12ドル   →   税引後1.91ドル(約215円)

少ないという声は、どうでもいいんです。お金がお金を生む仕組みが素敵なんです。

今回は、一株あたり0.192484ドルです。

今年の配当金の額を調べてみると、

2月   0.191439 ドル

3月   0.191030 ドル

4月   0.190622 ドル

5月   0.185363 ドル

6月   0.181148 ドル

7月   0.178526 ドル

8月   0.176751 ドル

9月   0.177328 ドル

10月 0.175085 ドル

11月 0.190852 ドル

12月 0.192484 ドル

と、だいたい 0.17〜0.19ドル近辺の分配金を毎月出しています。

39ドルの投資で、毎月平均0.18ドル。

12ヶ月もらえますので、1年では2.16ドルになります。

年率に直すと、2.16➗39=0.05538

年利率 5.54%

これは、素晴らしいですね。日本の大手銀行0.001%と比べて欲しい。

5540倍ですよ。実際は、外国源泉徴収で10%を取られますが、5%にはなります。

 

PFFを毎回1株ずつ買い続けて行くと?

この投資を継続した場合、状況に変化がないとしてシュミレーションすると面白い結果が出ました。こんな感じです。

青が元本、赤が利息です。20年後には利息だけで毎月40ドルになります。

2018年1月からPFFを毎月1株(39ドル)買っていくと、

2028年12月には、6500ドル(6500×112円=72万8千円)

72万8千円

になってるんです。

 

 

2038年12月には、15000ドル(15000×112円=168万円)

168万円です。

毎月4000円が168万円ですよ。大学の学費の足しにできます。

夢が広がりますね!ぜひご検討を!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!