米国株・ETF

米国ETFで、新たに欲しくなってきたETF

お疲れ様です、エフピーティーです。

みなさん、花粉症どうですか?今年の花粉症はつらい。どうも今年は、鼻や目に加えて喉まで痛むという三重苦を抱えています。

長女は、鼻のみ。次女は目のみ。3男は、まだ何もなし。

いずれ子供達も三重苦になるのではないかと思うと、悲しくなります。


新たな米国ETFが欲しくなってきた。

今、7つの米国ETFを毎月購入しています。しかし、色々な銘柄を分散投資したいという欲求もあり、色々調べています。

その中で、目に留まったのが

VDC(バンガード生活必需品ETF)

これが欲しくてたまらなくなってきました。

どうして、こんな地味なETFに目が向いたのか?

それは、アメリカ不況対策と欲しい銘柄があるんです。

今まであまり買えていない個別株を入れたい

個別銘柄の構成は、

<バンガード社ホームページより>

特に気になるのが、アルトリアグループ、フィリップモリス、ウォルマートあたりでしょうか?

なぜ気になるかと言えば、

ワンタップバイで買えない高配当銘柄

ここにつきます。

P&G、コカコーラ、コストコ、モンデリーズは、ワンタップバイで買えるので、欲求は満たされています。

こんな地味な銘柄なので、動きがないのでは?と思う人も多いはず。

ではこれまでのチャートを見てみると、

<yahoo financeより>

右肩上がり!

素晴らしいです、最高です。

リーマンショック、2018年の株価下落、どちらも下落はしていますが、大きな影響ではありません。

「生活必需品は、不況に強い!」

と言われています。みんな不況になっても買いますからね、生活必需品なので。

特に

アルトリアとフィリップモリス

この2つは、どんなに嫌われようとも配当も優良ですから、買いたくてたまらないんです。

タバコは大嫌いですが、タバコ会社は大好き

という自己矛盾ですが、買いたくて買いたくて。

高配当なのに、買えない。ワンタップバイで買えるようになるのが一番ですが、

タバコ、お酒、武器などは、採用しにくいですもんね。

だからこそ、このETFが欲しいんです。

これからのアメリカは、絶好調ではなくなるかも

最近の動向からすると、アメリカが軟調になってきているんですよね。

・トランプ大統領の外交リスク

・鉄鋼、アルミの関税リスク

・閣僚いなくなるんじゃない?リスク

北朝鮮問題が起これば、いつものアメリカのように

「戦争して、勝ってるオレたちスゲェ」

となり、トランプ大統領の支持率が上がって、株も好調というパターンになりそうなんですが、それもよくわかりません。

結論として言えるのは、

中間選挙までに、トランプ大統領が何かしでかしそう!

ですから、株も上がりませんね。

ということで、生活必需品セクターを注視していく必要がありそうです。

臨時収入で、買いてぇ!

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!