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ユーチューバーってすごい、若い人の文化に目を向けよう。

お疲れ様です、エフピーティーです。

いよいよ3月。忘れてた、雛飾り・・・皆さんは、もう出しましたか?出すのは、子供達も大喜びで出すので、いいんですが、直すのが超おっくう。昔の人は「婚期が遅れる」と言ったものですが、しまうのが本当にめんどくさかったんでしょうね。その気持ちが「婚期が遅れる」という言葉で切実に物語っています。

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自分には分からない世界。

皆さんのお子さんはYouTube好きですか?我が家は、子供3人とも大好きです。

「長女は、マイクラ動画」

「次女は、アニメ動画」

「三男は、トミカ・プラレール動画」

両親の感覚として、

YouTubeに対しては、消極的な許可の姿勢で臨んではいます。どの家庭でも同じなんだろうか?気になるところです。

親世代にはなかった視聴の方法、遊び方なので中々受け入れるのが大変。

親世代であれば、学校で「昨日、この番組見た?」「あのお笑い面白かったよね」とコミュニケーションの題材として使ってきたのは、テレビ。

しかし、今の子供達はそれが

テレビではなくYouTubeなどにシフトしている

印象が強い。

だって、長女は家に帰ると

テレビではなくYouTubeをつけます。

 

この世代間での思考や感覚の変化についていけず、

・拒否(見せない)

・嘲笑(笑ってバカにする)

するだけでは、意味がない。逆に同じものを見てすり寄って行っても意味がない。

ニュースへの反応の違い

なぜ、YouTubeについて考えたのか?それは、このニュース記事。

[blogcard url=”http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/26/news108.html”]

ユーチューバーチップス?

<UUUM社ホームページより>

「はぁ、それが?」って感じになりません?私は、正直なりました。だって、「HIKAKIN」や「はじめしゃちょー」のカード欲しくないですもん。

プロ野球カード、Jリーグカードは買っていました。でも、ユーチューバーカード、全然いりません。

しかし、長女にこの記事を見せると…

目がランラン、「ほっ、、ほしい〜!」と大声で叫ぶ。

ここには、世代間格差を感じずにはいられませんでした。

それはユーチューバーに対しての認識の違い。

それと同時に感じたのは、絶対的な強さと恐ろしさ。

何に対して感じるかって?

ユーチューバーに対して?違います。

それはアメリカに対してです。

やっぱりアメリカはすごい。

結局、コンテンツや内容での勝負が広がっていく。しかしながら、そこのプラットフォーム(基盤となる土台)を押さえているのは、いつもアメリカ。

YouTubeの提供会社は、Google

携帯は、iOS(Apple)とAndroid(Google)

パソコンの頭脳は、インテルやエヌビディア

飛行機は、ボーイング

飲み物は、コカコーラ

たばこは、アイコス(フィリップモリス)

考えてみると、日本はアメリカが作った土台の上で血みどろの勝負をしている。

土台の上は、ケンカ上等!流血必至

土台の下は、ケンカせず淡々と利益のみを得る

この形は、今後も崩れそうにない。

YouTubeなどの動画サイトに、日本人の会話や思考までもが取り込まれていく。

これを防ぐことは難しい。であれば、

土台となる企業や国の株を買い、配当を得る。

この道しか残されていない。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!