米国株・ETF

新興国債券ETFが魅力的に見えてきました。

お疲れ様です、エフピーティーです。

幾分寒さが緩み、少しばかり過ごしやすくなってきましたね。この時期になると、年度のまとめのような行事も多く、学校に伺う機会も多い。PTAや発表会、これから目白押しです。その分、日程調整が大変ですが


円高、株安と今は我慢の季節。

株式も通貨も、先週までのような変動の大きい相場は終わり、安定した相場になっているように感じる私です。この安易な気持ちになれるのも、米国ETFのおかげですね。ただ、落ち着いている分、投資に使える余剰資金を寝かしておくのが

もったいない。

今までは、FX、ソーシャルレンディングなどにチャレンジしてきましたが、他にも良い商品がないかと思っていたら、以前購入したことがある新興国債券ETFを思い出しました。

1566 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債)

これは、ずいぶん前、配当金だけに目がくらみ、NISAで買っていたETFです。

ETFの意味も十分理解せず、配当の高いETFに目がくらみ買ったETFです。

上場新興国債の内容

新興国(エマージングマーケット)の国債をメインに取り入れたファンドになります。ただ、毎月分配金が出るファンドとは違い、ETFですので純粋な収益金になります。

投資している国は、

<目論見書より>

ブラジルや韓国の国債を中心に購入しているということになりそうです。

上場新興国債のメリット

メリットそれは、なんといっても利回りの良さ。分配金利回りが、なんと

<日興アセットマネジメントHPより>

素晴らしい値です。

そして、分配金が出る月が

年6回(1、3、5、7、9、11月)

2ヶ月に1回出てくるのが嬉しいですね。

実際の分配金の額が、

<同上>

これもまた、毎回500円程度は出ています。平成29年11月期が唯一の500円割れ。

それ以外は、なんとか500円以上を死守しています。

NISA口座であれば、税金もかかりませんのでそのままの金額が手に入るということです。

上場新興国債のデメリット

新興国なので、変動率は大きい。

<SBI証券ホームページより>

最安値としては、5万円を切ることもあるので注意が必要です。

あとは、

毎月分配型投信に似ている

ということぐらいでしょうか。

なんだか、分配金の額が怪しくてしょうがない。

杞憂に終わればいいんですが。

あとは、信託報酬が0.45%と少々高めですね。許容範囲ではあります。

新興国債券のまとめ

POINT2ヶ月に1度の配当。1株あたり500円。

売り買いもしやすい。

などと、メリットが大きいETFですね。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!