「iDeCo(イデコ)」と「つみたてNISA」

つみたてNISAでも、NISAでも両方で一番買っているETF。

お疲れさまです、エフピーティです。

楽しい楽しい3連休が終わり、また現実に引き戻されました。3連休子供が風邪をひき、それが家族に伝播しているようで、別々に1日ずつ病気になるという家族あるあるをしていました。なぜか仕事が始まる火曜日に風邪をひく私。つらいですが頑張ります!

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こんな時こそ、銘柄・ポートフォリオ見直しを

先週は、米国株保有者にとっては、散々な1週間でした。そろそろジェットコースターも終わりそうな予感。

ポートフォリオもマイナス圏に沈み、悲しいですが、アメリカには期待しています。こんなときこそどんなETF・投資信託を買っているのか、見直してみようと思っています。見つめなおして、新たな発見やこれからの投資の方針を考えていくことが、マイナスを忘れさせてくれます。

考えてみると一番買っているETF。

考えてみると、自分自身の「NISA口座」、妻の「つみたてNISA」のどちらでも買っているなぁ、という銘柄は一つ。

それに、どちらもメインとして買っているという、一緒に心中するという覚悟のETF。

それが、VTIですね。

正式名称は「バンガード・トータル・ストックマーケットETF」。

アメリカの98%の銘柄に投資する、アメリカ丸ごと買ってやる!という意識のETF。

私は、こいつと心中します。

VTIの詳しい内容

とにかく銘柄数が多い

<バンガード社ホームページより>

アメリカの3626の会社に投資してるんですよ。どんな会社かって?

<同上>

アップル、マイクロソフト、アルファべット(グーグル)、ファイスブック、Amazon、バークシャーハサウェイ(投資の神様、バフェットの会社)、ジョンソンエンドジョンソン、エクソンモービル、JPモルガン、バンクオブアメリカ。

どれも聞いたことある銘柄ばかり。でも注目すべきは、そこじゃない。

割合見てみて!

一番多いアップルでも、2.7%

つまり、「どれだけ多くの銘柄に投資してるんだ!」ってこと。

分野別でみると

<同上>

アメリカって、金融と情報産業で4割なんですよね。すごっ!

 

でも、問題が1つ。

アメリカのETFなので、ドルで買う必要があるし、外国株取引。買うだけでも、一苦労。これは、ハードルが高い。

そこで、出てきたのが楽天。

日本の投資信託なので買いやすい

楽天は、ただ単にアメリカのVTIを買ってくれます。

<楽天証券目論見書より>

そもそもの、VTIの経費は、0.04%。

それに楽天に経費を0.1656%を払えば、買うことができます。日本の投資信託なので、買いやすい。どこでも買えます。

1万円の投資で、わずかVTIに4円楽天に16.56円

安いですね~。何も考えずに買うだけ、コツコツ買うだけ。

1万円あたり約17円の経費で、アメリカを全部買う!

どちらも、おすすめですよ。

 

ちなみに私は、1か月あたり3万円を【VTI】に投資しています。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!