米国株・ETF

12月の配当金と2017年の合計での年間配当金を計算してみました。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

2018年も2日目、親戚への挨拶も終わり、子供たちは政治家のような集金マシーンと化しておりました。まぁ、集金に走る小物達はその後、巨悪もとい胴元に吸い上げられるんですけどね。かく言う私も、胴元に毎月吸い上げられております。

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2017年12月の分配金

昨年の話になりますが、米国ETFの分配金がまとめて振り込まれました。その額

23.6ドル

ひゃっほう、びっくり。こんなにもらって、よろしいんですか?

内訳としては、

こうなります。

全部12株ずつ(毎月1株ずつ購入)購入してきました。VYMは、間違えて買ったので1株でした・・・恥ずかしい。

分配金についてはPFFは毎月ですが、それ以外は1年に4回です。

 

2017年1年間の分配金合計

3月、6月、9月、12月の分配金が多いのは、米国ETFの特徴ですが、

 2.83ドル( 3月)→ 

 8.62ドル( 6月)→ 

11.99ドル( 9月)→

23.60ドル(12月)

という流れで分配金が増えてきました。これらも加えて、総合計は

64.38ドル(1年間)

となります。パチパチ!

64ドル・・・すげえな、自分。本当にスノーボール(雪玉)の中心を作っている感じですね。

 

分配金が出たときの楽しみ方

「どうやって分配金を楽しむか?」それは、「〇〇を買う」と言いたい。でもそれでは複利効果を最大限に生かすことができないんです。

では分配金をどうやって楽しむのか・・・

それは、

電子ポストを見る。(SBI証券の場合)

これにつきます。電子ポストの中に『外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書』というのが届きます。これを見てみると、どれだけ入金されているか分かります。

それを見て、「ムフフ」と笑いましょう。

ムフフ」ですよ。大笑いはダメなんです。

ムフフ」これぐらいが、いいんです。

そうすると、「次はもっと」という飽くなき欲望が出てきます。

でも、どうして「ムフフ」って少しピンク色なんでしょう?

ムフフ」ってグーグルやヤホーで調べると、大人な感じになってしまうんですよね。

 

分配金は、今後も増えていく。

今回の63ドルも追加投資の原資となっていきます。この流れを継続できれば、来年は更に2倍の分配金、3倍の分配金と成長していき、原資が増えていきます。

それを継続していくことで、現金マシーンを大きくしていきたいですね。皆さんもがんばりましょう!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!