米国株・ETF

【毎月分配金】PFFは、投資信託や日本市場では買えないレアETF

お疲れ様です、エフピーティーです。

寒くなりましたね~。財布はボーナスであったかい人も多いのではないでしょうか?米国株式は、調子があまり良くありませんが、頑張って投資をしていかなければなりません。

今日は、普通のNISAで取引している米国株式、【PFF】から分配金が出たのでご報告したいと思います。

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米国には、こんなETFもあるんです。

【PFF】は、毎月分配金が出ます

米国株式で買うことだできる、【PFF】米国優先株式(議決権がない代わりに、配当が高い)を集めたETFになります。

ちょっと変わった特殊なETFですが、債券ETFのように毎月分配金が出て、配当が多いの特徴です。では、明細を見てみましょう。まずは、2017年分。

【2017年】

<SBI証券ホームページより>

続いて、2018年分

【2018年】

<SBI証券ホームページより>

189円+173円=362円。

毎月362円。少ないようですがコンビニでコーヒーが2~3杯飲めてしまいます。これが毎月ですから、止められません。

今後も毎月1株ずつ購入していくわけですから、あと5年後には毎月1000円も夢ではありません。

日本の毎月分配型投資信託とは、異なります。

心配なのは、毎月分配型ということ。日本で毎月分配型の投資信託と言えば、証券会社が、高い手数料を取り、お金を搾取する最悪な評判です。さらに、無駄に高い分配金を出して客を集め、集まったら分配金の額を下げ、投資家に損をさせるという詐欺商品。

しかしETFの場合は、株価を調整する意味合いのため、無理に分配金を出したりはできません。

このことからも、安心して買うことができるのが米国ETF【PFF】なのです。

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【PFF】の分配金履歴

2018年の履歴

2018年の履歴は、以下のようになっています。

<dividata.comホームページより>

合計すると、年間2.002ドル。

投資に必要なお金が一株当たり36ドルですから、いかに分配金の割合が大きいか分かります。

チャートを見ると、、、、

分配金のチャートを見ると、面白いことが分かります。

<同上>

数年に一度、調整とばかりに年末の配当金がものすごく増えることがあります。一株当たり、0.5ドルを超えることもあるのです。(反対に2017年のように、半分のときもあります。)

これから買ってもまだ間に合いますから、宝くじを買うよりもよっぽど面白く、無駄にならなりません。さらにこれからも配当金を出し続けるETFですので、持っているだけで毎月コーヒーが飲めますよ。

まとめ

今年の【PFF】の購入も終わり、すでに保有数は24株。NISAであれば、税金の20%も取られませんから、マルっと分配金を手にすることができます。

私としては、毎月の分配金を楽しむための、お小遣い的な、とても精神的に楽しめるETFです。

ただ、一般的な商品ではありませんので、保有を考えている方は、私の以前の記事を読んで参考にされてみてください。

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!