米国株・ETF

【ロボ貯】と【一般NISA】、どちらがお得か比較してみました。

お疲れ様です、エフピーティーです。

ワンタップバイの新たなアプリ【ロボ貯】。

以前紹介した、ワンタップバイの商品追加が、いよいよ発表されました。

しかし、1株単位、1000円単位で購入ではなく、積立方式で最低購入金額が3万高く評判が良くありません。

今日は、【ロボ貯】を始めようと考えている方に、もし【PFF】を買うならば、

【ロボ貯】【一般NISA】【特定口座(SBI証券)】のどれがおすすめか?

比較していきたいと思います。

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【ロボ貯】、一般NISA、特別口座の違い

【ロボ貯】、一般NISA、特定口座(証券会社に開く普通の口座)で、PFFを購入した時を比較すると、

ロボ貯 一般NISA 特定口座
税金(日本) × ×
税金(米国) ×
支払い 日本円 米ドル 米ドル
最低購入金額 3万円 36ドル台 36ドル台
購入手数料 なし 無料 最低5ドル

このようになります。

日本の税金(20%)で、非課税なのが、一般NISA、

米国の税金(10%)が、確定申告で戻ってくるのが【ロボ貯】と特定口座になります。

もし、【PFF】の購入をロボ貯を本気で考えているならば、証券会社の特定口座で【PFF】購入した方が、最低購入金額が少なくなります

ただし特定口座の場合、分配金が米ドルになるという点がデメリットになります。

税金、購入手数料、分配される通貨を考えると、

一般NISA > ロボ貯 > 特定口座

の順番で、【PFF】を買いやすいことがわかります。

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一般NISAでの配当金

自分自身は、【ロボ貯】の選択肢がなかったため、一般NISAで、毎月一株ずつ購入しています。

毎月3万円はきついですが、毎月36ドル(約4000円)程度なら、購入できます

2年5ヶ月続けた結果がこちら。

<SBI証券ホームページより>

4.35ドル(約478円)を毎月手にすることができています。

詳細を見ると、

<SBI証券ホームページより>

米国の税金はかかっていますが、日本の税金は非課税になっています。

これから20%の税金がかかると、約100円も税金を取られることになるので、特定口座はおすすめできません。

 

まとめ

比較してみると、

【ロボ貯】よりも、一般NISAで配当を受け取った方が、だいたい10%分お得になります。

ですから、ワンタップバイ【ロボ貯】よりも、証券会社(外国株式)の一般NISAで購入する方をオススメします。

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エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!