米国株・ETF

【4ヶ月に1度の、ご褒美】米国株での3、6、9、12月は、配当と言う名前の副業収入をゲットできます。

お疲れ様です、エフピーティーです。

3、6、9、12月と言えば、

米国ETFの分配金の季節です。

 

日本と違い、米国の株式は配当を出すのが、年4回が一般的。

(ちなみに、日本は年1回が一般的)

 

そのため、3の倍数の月は自分で入金しなくとも資産残高が増えるという、

ありがたい季節なのです。

 

2017年から始めた、米国株ETF投資も

配当金をもらって、6回目。

 

最初は、1ドル未満の寂しい内容でしたが、

少しずつ積み重なり、まとまった額になってきました。

 

今回は、2018年6月期の配当をご紹介して行きます。

 

スポンサードリンク

2018年の6月の配当合計。

・もちろん、過去最高額。

2018年6月から7月にかけての配当が入ってきました。

<SBI証券ホームページより>

2017年度分と、2018年度が分かれているので見にくいですが、

配当額
【VOO】;米国S&P500   6.25ドル
【HDV】;米国高配当 12.92ドル
【VYM】;米国高配当   2.84ドル
【VWO】;新興国   4.46ドル
【VTI】;米国全体   9.78ドル
【VEA】;先進国(米国以外)   8.76ドル

合計、45.01ドル。

約100万円の投資から、4ヶ月に1度、45ドル以上もらえるわけです。

いよいよ、毎月分配である【PFF】が1株ずつ買えるレベルになってきました。

 

・これからも継続。

今後も毎月1株づつ買って行く投資目標に変わりはありません。

現在は、分配金に加え、

値上がり益も3万円以上出ていますから、安心しています。

 

しかし、米国株がいつ下落するかは、誰にも分かりませんし、明日かもしれません。

 

世界的な株安が訪れた際に、果敢にETFを追加して投資ができるように、

少しずつ準備をして行きたいものです。

スポンサードリンク

配当が、だんだん大きくなる

・【VTI】の配当履歴。

ただ、勘違いしてはいけないのが、

ETFはコカコーラのような個別株と違い、減配になる可能性もあると言うことです。

ETFの分配金履歴を見てみると、

<ナスダック ホームページより>

下から見て行くと、

【VTI】の配当は、大体は増えていっているが、減っている時も結構ある。

と言うことが見えてきます。

 

・税金にも注意。

さらに、上の表にあるような額が満額もらえる訳ではありません。

 

米国のETFなので、

米国での税金10%+日本での税金20%

という税金がかかります。

 

合わせて30%・・・・

違いますね。90%×80%=72%になります。

 

配当の72%しかもらえないのですが、

・NISAを使う(日本の20%)

・確定申告をする(外国税額控除により、米国の10%程度)

2つのどちらかをすれば、節税できます。

 

NISAや確定申告がめんどくさい人にとっては、

素直に日本の投資信託を買うのがベストです。

まとめ

配当をもらうのは、本当に気持ちの良いものです。

お金を働かせている実感がわいてきます。

 

日本株を買って、日本円で配当をもらうのもアリです。

しかし、

米国株のように増配を続ける企業

赤字でも配当金を出す企業

のように、

米国株は、投資家目線の市場であることに間違いありません。

 

日本株は、誰目線の市場なのでしょう?

 

日本株にしかない株主優待もアリですが、それはあくまで副産物。

本来は、投資家のためにしっかりと配当を出すことが会社には求められているのです。

 

投資をするものとして、本当に資産形成を考えるなら、米国を抜きに語ることはできません

 

今後も、米国に重心を取りつつ、9月の配当を楽しみにしたいものです。

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!