米国株・ETF

【株主優待に満足してますか?】日本的な株主優待よりも、配当の方が良くないですか?

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6月28日、それはとても嬉しい日でした。

2018年6月28日は、ETFの分配金(配当)の支払日だったのです。ETFの分配金はとてもテンションが上がるのは、なぜでしょう?

同様に今月は、株主優待も初めてクロス取引で取ったのですが、それほどうれしくありません。

どうして分配金は嬉しいのに、株主優待はそれほど嬉しくないのでしょう?

今回は、株主優待よりも分配金の方が嬉しく、そしておススメできるポイント紹介してきたいと思います。

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まずは、受け取っと米国株配当は、「これだ!」

・6月28日に、配当いただきました。

今回頂いた分配金は、

<SBI証券ホームページより>

25.84ドル。(約2800円)の分配金になります。

同じものが、2つに分かれている理由は、2017年分NISAと2018年分のNISAです。これだけのお金をもらうことができるんです。

まだ、【VOO】、【HDV】、【PFF】などの分配金が別日ですから、もう少し増えそうです。

 

・3ヶ月に1度、配当が出ます。

米国株で何より嬉しいのが、個別株、ETF、どちらも3、6、9、12月の3ヶ月毎にもらえる株が多いことです。

日本株のように、年間1〜2回の配当は、多くありません。

「株主にしっかりと配当を出す」ことが、会社には求められるのです。

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株主優待よりも、米国株配当を勧める理由。

・本当に適正株価?

株主優待の場合、日本にしか無い制度であり、決して企業の業績を反映していません。

そのため、人気の株主優待は企業価値以上に購入されており、株主優待を辞めると途端に株価が下がるようなことがあるのが、実態です。

 

・感謝の気持ちが転売に・・・

株主優待を株主自体が使うのであれば、応援団として成立します。

しかし、「クオカードって、応援しているのでしょうか?」さらに言えば、「転売をしたら応援していることになるのでしょうか?」

そんな道徳的なことを考えるのであれば、無駄ではないでしょうか?

 

・壮大な無駄。

株主優待は、日本人的な発想で生まれたことに間違いありません。

「投資してくれてありがとう!、ほんのつまらないものものですが・・・」

投資に心遣いっていります?

投資は、「企業がお金を有効に活用し、利益を出して配分する」ことです。原則に立ち返り、分配金を出すのが、最前なのです。

わざわざ、現金を商品に交換し、使いにくくして配る。これって、本当に無駄でしょう。無駄を無駄と知りつつ、上手に使う桐谷さん。素晴らしいですね。でも、無駄です。

まとめ

株主優待は、株主に向けて無駄な一手間をかけているんです。ワザワザ使いにくくして

必要なものは、利益(現金)を直接分配することなんです。

ただし、株主優待を否定をするつもりはありません。楽しんで株主優待を使うのは、人生を豊かにします。

ぜひ、株主優待も嫌がらず、楽しみつつ配当を得ていきたいと思っています。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!