米国株・ETF

【爆誕】教育資金作りの大本命になる投資信託、ついに申し込み開始!

お疲れ様です、エフピーティーです。

3連休明けのお仕事、学校、幼稚園、、、

だれもが、「お休みがいいなぁ」と思って、起きてきた顔でした。

そういう私も、メンドクサイなぁと思いつつ仕事に頑張っている次第です。

 

面倒くさいときは、証券会社のホームーページを見るなどして、現実逃避をしているのです。

そこで見ていたら、以前ご紹介した投資信託『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の申し込みが、12日から始まっていました。

以前紹介した、比較記事は以下。

教育資金作りに『SBIバンガードS&P500』は、適しているのか?お疲れ様です、エフピーティーです。 教育資金を貯めようと思うと、①貯金、②学資保険、③終身保険、、、、最後に『投資』の順番になるの...

今回は、投資信託の目論見書(もくろみしょ)や、買い方について見ていきたいと思います。

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『SBI・バンガード・S&P500インデックス』の詳細

まずは、手数料。

投資信託を買う上で、最も大切なのは手数料。信託報酬です。

<SBI証券ホームページ 目論見書より>

「購入時に手数料を取られないこと(ノーロード)」が、良い投資信託を見抜くうえで重要なポイントになります。

もちろん、購入手数料は無料。

信託財産留保額は、解約する際のペナルティーですが、これもありません。

 

それでは、毎日かかる手数料を見てみましょう。

<SBI証券投資目論見書より>

1年間、1万円分保有して、0.09264%。(10月からは、0.0938%)

グーグル、アマゾン、マイクロソフト、アップルなど、超有名企業が購入先なのに、

100万円購入しても、938円しか手数料がかかりません。

もし938円が高いと感じる人は、米国ETFのVOOを直接購入することをおススメします。

直接米国ETFを購入すれば、300円で済みます。

<SBI証券 投資目論見書より>

しかし米ドルに両替したり、外国株式での購入したりなど、ハードルが高く費用対効果が決して高くありません。

3年前にこんな投資信託があれば、これ1本に全額投資をしていたかもしれません。

それほど、魅力的な投資信託です。

S&P500の実力

投資先は、S&P500指数になるように目指した番がバンガード社のVOOを購入することになります。

ここ10年の結果は、

<同上>

10年間保有していた場合、運用成績が7年間がプラス、3年間がマイナスになっています。

見張るべきは、プラスの際の収益率の大きさです。

「50%以上の増加が1回、20%以上の増加が3回」上昇するときの力が、半端ねぇ~!

もちろん下落することもありますが、下落を包み隠すほどの上昇力を持った株価指数が、S&P500なのです。

この上昇力を借りれば、飛躍的に教育資金を伸ばすことができそうです。

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残念ながら、、、

申し込み画面には行けるのですが、そこには残念なことが!

<SBI証券ホームページより>

「金額買付」「口数買付」は、あるものの「積立買付」は、まだありませんでした。

毎回、手動で購入する人にとっては初日から買えますが自動的に「積立買付」をしたい人は、26日以降に設定をする必要があるのです。

教育資金作りには、長期で積み立てをして行く必要がありますから、26日以降に設定をしてから積み立てを行った方が、二度手間にならなくて良いのかもしれません。

それでも26日が楽しみですね。

まとめ

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』さえ、積み立てで買っておけば、教育資金としてかなりの確率で大きなお金を手にすることができます。

『つみたてNISA』でも『ジュニアNISA』でも積み立てができるので、一刻も早く積み立てを開始して、教育資金を準備しましょう。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!