米国株・ETF

【朗報】バンガード社ETFの経費率改定!【楽天VTI】も、信託報酬が下がるのか?

お疲れ様です、エフピーティーです。

米国株の調子が悪くなりつつある中、ゴールデンウィーク中の良いニュースを見つけました。

私がメインで投資している、「S&P500」と似た値動きになるETF【VOO】を取り扱っている、バンガード社から、手数料の引き下げのニュースがあることに最近気づきました。

今回は、バンガード社のETFの経費率改定についてのニュースです。

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米国は、手を抜かない。

巨大ETFの経費率改定

今回、バンガード社のETFで経費率が改定されたのは、以下の8つ。

バンガード社 ニュースリリースより>

私が投資している、【VOO】【VTI】【VEA】の経費が安く改定されました。

経費(信託報酬)が安くなれば、それは毎日引かれる手数料が下がる訳ですから、利益に直結します。

ただ、赤い四角で囲んだ【VOO】、【VTI】は、超巨大な人気ETF。ランキングを見ても驚きます。

<わたしのインデックス ホームページより>

【VTI】⇒12.5兆円、【VOO】⇒12.2兆円、それぞれ巨大な純資産なのです。

「これだけ大きく、有名なETFでさえ、経費を下げてさらに投資家のために尽くす姿勢」、日本の投資信託に関わる会社も、見習ってもらいたいものです。

日本の投資信託ときたら、、、

米国のETFに比べ、日本の投資信託は、無風状態。

2017年~2018年に、値下げ競争を行って以来、大きな変動がありません。

「eMAXSI Slim」の独断場になってきており、これでは、日本の投資信託が盛り上がりに欠けます。

「eMAXIS Slim」と戦えるような、投資対象が必要なのかもしません。

他社との比較

上の経費率が下がったETFの中でも、私が激押しする米国の指数「S&P500」(スーパースター集団)に投資できるETFは、主なものが3つあります。

・【VOO】【SPY】【IVV】

どれも少しずつ異なりますが、S&P500の値に近づけようと、同じ目標の似た種類のETFです。

先ほど、【VOO】の経費(信託報酬)が0.03%になることは、お伝えしましたが、残りの2社の結果を見てみましょう。

商品名 【VOO】 【SPY】 【IVV】
会社名 バンガード スタンド&プアーズ ブラックロック
経費率 0.03% 0.0945% 0.04%

【SPY】の経費が高いのですが、米国では1番人気です。

S&P500の「S&P」は、「スタンド&プアーズ」のことですから、本家本元の取引量が一番多いのは仕方ありません。

それでも今回バンガード社が、ブラックロック社を引き離し、3つの中で経費率の安さ1位に立ったことになります。

まとめ

今回、【VOO】だけでなく【VTI】も経費が下がることになります。

どちらも私の投資対象としては、超本命。

「【VTI】を買うための投資信託である【楽天VTI】経費率が引き下げられるのか?」これから、注意深く見ておく必要があります。

ただ、投資先の経費率が下がるわけですから、【楽天VTI】の引き下げも十分あると思われます。朗報を待ちましょう。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!