米国株・ETF

米国の【VTI】から配当金。【楽天VTI】どちらがおススメか?比較してみました!

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お疲れ様です、エフピーティーです。

米国ETFで3月に配当をもらってから、すでに3ヶ月。早いものですね~。

これからしばらくは、保有しているETFの配当金の入金が増えるので、梅雨時期とは言え、6月が大好きになります。

今回は1発目。【VTI】から配当金を頂いたのでご紹介するのと【楽天VTI】の比較を見ていきたいと思います。

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【VTI】からの配当金

今回は、6月21日に配当金を頂きました。

<SBI証券ホームページより>

3つに分かれるのは、年度で異なるためです。

一番下と真ん中がそれぞれ2017年、2018年。一番上が2019年十言うことになります。

合計配当額、14.8ドル(1ドル=107円として、1583円)

これだけの金額をもらうことができるようになりました。感慨無量です。

利回りの計算

現状では、配当だけでなく値上がり益も出ています。

<SBI証券ホームページより>

含み益が、429.60ドル(4万5967円)

投資額が、135.54ドル×30株=4066.2ドルですから、

14.8÷4066.2=0.364%の配当を、3ヶ月に1度もらえる計算になります。

配当の詳細

配当の詳細を見ると、

<SBI証券ホームページより>

1株当たり0.5472ドルの配当金となり、10%の米国の税金が引かれています。

一般NISAですから10%で済んでいますが、特定口座などの普通の口座であれば、ここからさらに20%の税金が引かれるわけですから、注意が必要です。

1580×20%=316円も税金がかかる計算になります。NISA制度のおかげで、本当に助かりますね。(実際には、2重課税で米国の税金分が少し控除されます)

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米国ETFの【VTI】と【楽天VTI】との違い

「VTIを買いたいけど、米国株はハードルが高い」と言う方には、【楽天VTI】という投資信託があります。

【楽天VTI】と、米国ETF【VTI】の違いは、大きく2つあります。

米国ETFの【VTI】 楽天【VTI】
信託報酬(手数料) 0.03% 0.1696%
配当金 3、6、9、12月。 出ない。

【楽天VTI】の方は、配当金が出るとその分価格が上昇する仕組みになっています。

【VTI】の方が信託報酬が安いですが、配当が出ると米国の税金と日本の税金で、配当額の28%が引かれるため、どっちもどっちということになります。

株式投資になれていない人ほど、【楽天VTI】が向いていると言えそうです。

まとめ

配当金をもらう生活を続けることができれば、株を売らなくとも生活の足しにできます。

株(投資信託)の定期売却、配当金の受け取りで年金を補う生活、、、

これが日本の主流になる日が来てほしいですね。

2000万円問題などが話題になるだけ、無理だとは思いますが。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!