米国株・ETF

【今がチャンス】老後2000万円問題は、株式投資(米国株)で解決!

Pocket
LINEで送る

お疲れ様です、エフピーティーです。

今週1週間、米国株は手数料改定のニュースで持ちきりとなりました。(なってない?)

今まで最低取引が5ドルで統一だった3社が、手数料引き下げ合戦を行ったのです。

これにより、各社はまた横並びになったわけですが、、、

それでは、「今週の手数料改定がどのように決着したのか?」「今後の展開は?」について考えていきたいと思います。

スポンサードリンク

手数料改定、3社のまとめ

1週間の動き

1週間の動きをまとめると、以下のようになります。

7月5日 マネックス証券(5ドル ⇒0.1ドル)
7月6日 楽天証券(5ドル ⇒ 0.01ドル)
7月8日 マネックス証券(0.1ドル ⇒ 0.01ドル)
7月9日 SBI証券(5ドル ⇒ 0ドル)
7月10日 マネックス証券、楽天証券(0.01ドル ⇒ 0ドル)

0.01ドルから0ドルへの改定は、ほぼ意味がないのでパフォーマンスの要素が強いものです。

しかし、横並びであった手数料が一気にここまで下がったことは、少額投資家の私にとってはうれしい限りです。

結局どうなった?

3社の状況が、結局どうなったのか?「こうなりました」

<SBI証券ホームページより>

最低取引手数料が0になったわけですから、あとは取引手数料の0.45%の改定勝負になります。

ただ、0.45%の改定は証券会社の利益に直結する問題ですから、すぐに改定がされるはずがありません。(上限手数料についても、大きな意味合いが無いのですぐの改定はなさそうです。)

最低手数料が改善したことは、少額での米国手数料のハードルを「グンッ」と下げました。

ここまで、最低取引手数料が安くなったわけですから、あとは少額から始めるだけです。

損しても全然痛まない金額、一度家族で食事や軽い旅行をした金額で、米国株を気にせず買えるようになったのです。

スポンサードリンク

日本人の気質

資本主義最前線の欧米は、【順張り】(値上がりしたときに、「これからも上がるだろう」と購入)する気質の方が多い。

しかし、自分を含めた日本人は、【逆張り】(値下がりしたときに、「そろそろ下げ止まるだろう」と購入する人が多いのです。

自分も日本人ですから、逆張りの気持ちよく分かります。

しかし、逆張りで投資をしていた2000年~2016年までは、株式投資の結果は100万円以上のマイナス。

それが、2017年から順張りの方針に転換して今では年7%に近い利益を出すこと成功しているのです。

日本人の気質には合いませんが、「資本主義」での成功は順張りの株式投資が成功への近道なのです。

まとめ

「日本株で、逆張り、、、」儲かりません。手数料で証券会社の餌食です。

「米国株で、順張り、、、」2000万円問題なんて、ヘッチャラです。

手数料の下がった今! ネット証券口座を開設して、少しづつでも積み立てを行っていきましょう。

「1日1プッシュ」が、励みになります!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
にほんブログ村

>>No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

>>少額取引で手数料最安!ワンタップバイ

>>楽天ポイントを使って、損を出さない投資!楽天証券

>>無料で資料請求、マネックス証券

Pocket
LINEで送る

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!