米国株・ETF

「米国高配当ETF【HDV】と【VYM】どちらが優秀?」比較してみました。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

6月は、配当金の季節。米国ETFから多くの配当金を頂きました。

その中でも、米国高配当のETF、【HDV】と【VYM】から配当金を頂きました。

今日は「似てる2つのETF、どちらが優秀なのか?」比較してみたいと思います。

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2つのETF(配当金の比較)

2019年の結果

2019年では、【HDV】【VYM】ともに、5株ずつ購入したところで、配当金を受け取っています。

【HDV】

【VYM】

<SBI証券ホームページより>

【HDV】が、360円。【VYM】が、300円。(5株当たり)

ということで、純粋に配当の金額だけでは、【HDV】の方がお得になります。

5年間の配当を比較すると、、、

2019年だけでなく、過去5年間を比較すると、

【HDV】 【VYM】
2019 1.572448 1.2763
2018 3.094937 2.6492
2017 2.948988 2.4011
2016 2.699534 2.2060
2015 2.879440 2.1490
合計 13.195347米ドル 10.6816米ドル

単純に1株当たりの配当を比べても、【HDV】の方が、大きな配当を得ることができています。

<SBI証券ホームページより>

ただ購入の価格が違うので、配当金を現在値で割ると、

【HDV】13.195347 ÷ 95.15 = 0.13867942

【VYM】10.6816 ÷ 88.09 = 0.1212578 となります。

同じ投資金額あたりでも、【HDV】の方が、配当金が多きことが分かります。

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チャートの比較

それぞれのETFの値動きをチャートで比べてみると、以下のようになりました。

<ヤフーファイナンスusより>

青色が【HDV】、赤色が【VYM】。

設定当初は、青の【HDV】が有利でした。しかし、2014年あたりから形成が逆転。

現在では、赤色の【VYM】の方が、値上がり益が出ている状況になっています。

【HDV】が株価で負けている理由としては、原油関連の企業の割合が高く、原油価格や情勢に左右されていることが考えられます。

【HDV】

<ブラックロック社ホームページより>

 

【VYM】

<バンガード社ホームページより>

似ているようで、投資先は少し違うんですね!

ちなみに!

ちなみに、今回の【HDV】と【VYM】の合計の配当金は、こちら。

<SBI証券ホームページより>

合計で、29.14ドル(約3112円)。

これだけのお金が、3ヶ月に1回入ってくるって、すごくないですか?

私はすごいと思っています。

まとめ

「配当金では【HDV】。値上がり益では【VYM】」という結果になりました。

ただふたつは些細な違いであり、米国の優良な企業に投資をしている点では、「日本株に投資しているよりは、何倍も素晴らしい!」ということができるでしょう。

「どちらを買っても大きな違いがない!」という、ちょっと申し訳ない結果になりました。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!