米国株・ETF

【まとめ】米国株取引の手数料を、『SBI・楽天・マネックス・ワンタップバイ』4社を比較してみた。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

マネックス証券の最低取引手数料の改定ニュースで、5ドルから0.1ドルに大幅に下がったお知らせをしたのが、昨日。

ついに楽天証券も動きました。

「マネックスに対抗して?」、それとも「本気で少額の米国株取引のシェアを取りに来ているのか?」真相は分かりませんが、手数料が安くなることは、投資家にとってはメリットでしかありません。

今日は、楽天証券の最低取引手数料の改定についてのお知らせです。

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楽天証券は、0.1ドルを超え、0.01ドルに!

マネックス証券に対抗!

今まで、米国株の最低取引手数料が5ドルだったのが、7月に入り大きな変化が起こりました。

楽天証券が、最低取引手数料を【5ドル ⇒ 0.01ドル(1銭)】という、大幅な値下げを発表したのです。(7月22日以降)

マネックス証券が【5ドル ⇒ 0.1ドル(10銭)】ですから、急速に少額で米国株を取引きしやすい状況が整備されてきました。

楽天証券ニュースリリースより>

横並びだった、手数料に大きな風穴が開けられました。

近々発表があるであろう、SBI証券の動向が注目されます。

ワンタップバイとの比較

3社だけでなく、ワンタップバイも米国株を気楽に買うことができます。

ワンタップバイは、最低取引手数料ではなく売買において、一律に『0.5%(または0.7%)』の手数料が必要でした。

1000円分、米国株を購入した場合、(1ドル=100円計算)

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 ワンタップバイ
取引手数料 500円 4.5円 10円 50円

このようになります。

SBI証券の手数料を超えるには、10万円以上買う必要が出てくるので、とても安くなったと言えそうです。

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取引手数料よりも、『為替手数料』

このように、取引手数料が安くなってくると、問題は他のポイントに移ってきます。

それは、日本円から米国ドルに両替するときの為替手数料が安いところを選ぶ必要があります。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 ワンタップバイ
為替手数料 片道2銭(※1) 片道25銭 片道25銭 片道35銭

(※1)住信SBIネット銀行を利用して、ドル積み立て利用時2銭。普段は4銭

為替手数料では、まだ大きな差がついています。SBI証券が有利な状況であることに変わりはありません。

マネックスは半年無料ですが、楽天証券は片道25銭のまま。楽天証券の頑張りが必要なのは、為替手数料ということができます。

まとめ

こうなれば、あとはSBI証券がどのように動いてくるか?に注目が集まります。

SBI証券の動向が定まり次第、SBI証券とワンタップバイと手数料を比較して安い方に乗り換える必要性が出てきそうです。

これからの米国株、さらなる盛り上がりが期待できそうです。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!