米国株・ETF

【配当金417円】毎月分配の米国ETFから、分配金をいただきました。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

すっかり忘れていたのですが、米国ETFである【PFF】から、2月8日に配当金を頂きました。

毎月分配型と聞くと、不安を感じる人がいるとは思いますが、日本の投資信託とは違い、米国のETFは、過剰に出すことはしません。

とても信頼のできる米国ETFから配当金が出ましたので、内容についてご報告したいと思います。

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『iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF』からの分配金

毎月400円のありがたさ

2月8日に【PFF】から配当金が入金されていることをすっかり忘れていました。

今月、手に入れたのは3.82ドル。(約420円)

<SBI証券ホームページより>

2年前の2017年、最初に配当金を手を入れたときは、わずか17円。それが、ここ2年で400円を超えるまで成長しています。

配当の明細は、以下。

【2017年分】

【2018年分】

【2019年分】

3つに分かれているのは、NISAの買った年によって分かれています。

NISAでなく特別口座だけで買っていくと合算されるのですが、日本の税金が20%取られますので、配当金が下がってきます。

ですから、5年後には、「売却するか?」「繰り越す(ロールオーバー)のか?」選択を迫られます。

5年後には、さらに大きな配当金になっていそうで、楽しみです。

名前が変わってます。

2018年まで【PFF】は、『iシェアーズ 米国優先株式ETF』 と言う名前でした。

それが、2019年からは『iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF』と言う名前に変更されています。

インカム(配当収入)の意味合いが強くなってきていますね。さらに国別の投資先を見てみると、

<ブラックロック ホームページより>

米国が、93.2%でほとんどですが、オランダやイギリスが入っているため米国の言葉が抜けたみたいですね。

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配当の履歴

このまま安定してほしい、、、

配当の履歴を見ると、

<ブラックロック ホームページより>

2018年下半期は、1株当たりの配当金が0.15~0.17ドルと低水準の配当で心配されました。

しかし2019年に入り、改善傾向。このまま継続してほしいと思います。改善傾向であるため、トータルリターンも上がり6.19%になっています。(この後、税金を引かれ5%台になります。)

<同上>

配当が落ちたとはいえ、5%の高配当ETFであることに間違いはありません。今後も月1回のペースで購入継続です!

まとめ

たかが400円と言えど、毎月収入があるということは、給料をもらっている人間からすると心強く感じられます。

毎月分配金が出るETFは、心の安定剤になります。

日本の毎月分配はあくまで、客寄せのためであり、「いつ減配されるのか?」どきどき待たなければいけません。(お年寄りが一番失敗する投資信託です)

それに比べ、ETFである【PFF】にその心配はありません。

【PFF】は、値上がり益だけでなく、配当をメインに考えるETF、米国の金融商品の懐の広さを感じさせる商品です。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!