米国株・ETF

【VEA】正直、微妙。米国以外の先進国に投資する価値は、ありません。

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お疲れ様ですえ、エフピーティーです。

あと1週間、あと1週間、頑張れば、10連休ですね。

年度始めの疲れがピークに達していますが、乗り切って子供たちと楽しく遊ぶ計画でも立てましょう。

疲れをいくらか癒してくれる、配当金。

今回は、米国以外の先進国に投資するETF【VEA】から、配当金をいただきましたので、ご紹介します。

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【VEA】は、米国以外の先進国ETF

投資先と現在の結果

【VEA】は、米国以外の先進国に投資するETFです。

<バンガード社 VEA 投資目論見書より>

米国以外の有名な企業に投資しています。ただ、1位が日本ですから、日本株の上昇がなければ、【VEA】自体の上昇もあり得ません。

配当金の詳細

今回いただいた、配当金はこちら。

<SBI証券ホームページより>

保有株数27株、配当金額4.26ドル。(年利回り約3%、税金含まず)

はっきり言って微妙です。

詳細を見ると、

【2017】

【2018】

【2019】

<SBI証券ホームページより>

一般NISAですから、米国の源泉税10%だけで済んでいます。

もし5年の非課税期間が終了すれば、本当に売却も検討しなければなりません。

どっち付かずな状態

配当が高くないからと言って、値上がり益が狙えるわけでもありません。

<SBI証券ホームページより>

米国株高の影響も受けず、まだマイナス。

日本と、ブレグジットの英国が投資先1位と2位ですから、上がりたくても上がれません。

「値上がり益も多くない、配当益も多くない」こうなると、投資のうまみは感じられないのが、本音です。

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成長も配当金も、正直微妙。

配当金を見ると

配当金の履歴を見ると、

<SBI証券ホームページより>

3ヶ月ごとの結果では減配もありますが、1年を通しての結果では、ここ数年は増配が続いています。

ただ、今後が続くという保証はどこにもありません。

チャートを見ると

チャートで、【VTI】米国、【VEA】先進国(米国以外)、【VWO】新興国を比較すると、

<Yahoo!finance usより>

【VEA】も【VWO】もここ10年で、成長していません。反対にマイナスになっているのです。

それに引き換え、【VTI】米国の成長の大きいこと大きいこと。

やはり、株の世界では米国が中心であり、それ以外の国が足を引っ張る結果になっています。

まとめ

惰性で積み立てを継続していますが、本音は【VEA】の購入をやめたい。

高配当でもなく、成長性も低い、【VEA】への投資は、お金と時間の無駄になりつつあります。

米国以外の先進国投資が含まれている投資信託、ETFは購入しなくても問題ありません。

【VEA】を買う前に、もっと有益な投資先に変えた方が無難です。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!