米国株・ETF

米国ETF【PFF】を買えば、健全な毎月配当金生活ができますよ。

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お疲れ様です、エフピーティーです。

「GWにお出かけできる家庭とできない家庭で、格差ができる」と言うような記事を見かけました。

この問題の本質って金額ではなく、「行く場所の違い」だと思うのは私だけでしょうか?

お金は安くても知的好奇心を高める場所(美術館、図書館、科学館、公園など)なんていくらでもあるはずです。

美術館、図書館、科学館、公園に行った数が、子供の知識力の差になると思うのですが、皆さんはどう思われます?

ただ、お金があると選択肢や自由度が広がるのもまた事実。

お金に困らない生活をするためにも、しっかり配当金を投資に回していきたいですね。

今回は、毎月分配の米国ETF【PFF】の配当金についてです。

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4月分ゲット!

今回の配当金は、いくらになった?

毎月配当金が出る【PFF】。果たして今回はいくらになったのでしょうか?

<SBI証券ホームページより>

4月分配当金額、4.41ドル(約488円)になります。

値上がり益が狙えないだけに、毎月の配当が利益の鍵になります。

<同上>

米国株が好調であって最高値を更新しても、それほど大きく値上がりをせず、36ドルを維持しています。

ラッキー、増配。

今月は先月に比べ、ちょっとだけ増配!なんとも素晴らしい結果です。

<SBI証券ホームページより>

1月、2月、3月と増配を重ね、ついに1株あたり0.18ドルの水準を回復しました。パチパチ。

年末以外は、0.19ドルを壁を超えられないので、今年は、1度でもいいので超えてもらいたいですね。

配当の詳細

配当の詳細を見ると、

【2017】

【2018】

【2019】

<SBI証券ホームページより>

米国源泉徴収税額が51円もあるので、税金がなければ500円を超えていました。残念。

次回は、500円越えの結果をお伝えしたいですね。

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値上がり益は、狙えない

【PFF】については、債券のような存在ですから、あまり値上がり益を狙っても、意味がありません。

チャートを見ると、

<Googleより>

2008年〜09年のリーマンショックで20ドルを割り込む以外は、ここ10年30ドル台をキープし続けています。

ただ、配当金は出し続けているので、利益につながります。

逆を言えば、リーマンショックのような時に、買う機会を増やすことができれば、少ない資金で多くの配当金を得られますから、チャンスと言えるでしょう。

かなりの勇気が必要ですが、、、

まとめ

毎月1度は書く記事とは言え、

「給料のように、何もせずにお金をもらえる幸せ」は、

言葉で表せないほど嬉しいものです。

 

【PFF】の配当金がいつしか、毎月1株買えるような日が来るのを夢見て、投資生活がんばるぞ〜!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!