米国株・ETF

【副業収入は、米ドルで決まり!】簡単に副業ができ、さらに収入を米ドルでもらえる生活をしています。

お疲れ様です、エフピーティです。

3連休最終日、「体育の日は10月10日」に

慣れ親しんでいる昭和の人は、私です。

 

体育の日らしく、2女の運動会。

天気も良かったので、ホッと一安心です。

この連休、暑いのが辛かったのですが、

幼稚園最後の運動会を頑張っている姿に、

親としてうれしく思いました。

 

運動会話はさておき、

先週は、第3四半期の配当が出る月。

今回は、

「私の副業でもある米国株の配当が、いくらになったのか?」

見ていきたいと思います。

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9月分の配当は、いかに!

・副業の合計金額

結論から、どーん!

<SBI証券ホームページより>

合計すると、58.59ドル!

(1ドルが、113.78円なので、6666円!)

 

米国株投資を始めて、1年9ヶ月。

最初の配当額は、0.18ドル(20円)

それが今では、6000円を超える状態まで

成長してきました。

 

ETFは、連続増配企業ではないので減配もあり得ますが、

12月には株式数も増えるので、さらに多くの配当が見込めます。

・米国株の配当

米国株の配当は、年に4回(3,6,9,12月)が基本形。

3ヶ月に1度とは言え、配当が貰えるんです。

 

日本株のように1年に1度、ドバっともらえるのとは違い、

収入を得ている感じがします。

 

日本株の配当 ⇒ おまけ

米国株の配当 ⇒ 収入

この感覚が、

『日本株は、ギャンブルかつ遊び』であり

『米国株は、生活に密着して溶け込んでいるもの』に

なっているのではないかと、個人的に思っています。

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ETFの選び方によっては、値上がり益も

・VTIは、配当だけじゃない!

配当だけの銘柄は、成熟した企業が多く、

値上がりしにくいのも、事実。

しかし、【VTI】であれば、値上がり益も狙えます。

 

【VTI】は、バンガード・トータルストック・マーケット・ETFであり、

米国のほぼ全体、98%の銘柄に投資するETFです。

チャートを見ると、

<ロイター社 ホームページより>

このETFが作られたのは、2001年。

その時わずか60ドル。

それが、今では150ドル近辺ですから、

ずっと保有していれば、2.5倍になっていたことになります。

 

ただ、値上がりをするだけではありません。

配当も出しています。

<dividend.com ホームページより>

少し期間が短いですが、

3ヶ月ごとに、0.5~0.7ドルも配当を出し続けています。

 

配当を出し続ける、これが副業の主な収入になってきます。

・副業の定義

副業は、『収入を得るために携わる本業以外の仕事』(クラウドワークス社より出典)

と思っている人が多いはず。

しかし、本来は、

『副業の明確な定義というのはなく、基本的に本業とは別に収入を得ている仕事』(クラウドワークス社より出典)

なのです。

 

どんな形であれ、お金を得れば副業。

株式投資の配当も、ちゃんと副業になるのです。

配当額が積みあがると6000円を超え、副業らしくなってきます。

 

「何もせずにお金に働かせて、副業収入を得る」

それも、合法的かつ会社に迷惑をかけない形で!

これほど、最高な副業、他にはありません。

まとめ

「3ヶ月ごとに6000円以上。」

これが12月なると、さらに上昇している。

楽しみで仕方ありません。

 

『定期の配当=副業収入』の考え方が日本人に広まれば、

  • 最悪な商品、毎月分配型投資信託に手を出す人が減る
  • 株式投資が、ギャンブルとは違うものになる

と、私は思っているのです。

ポイント投資であれ、ワンタップバイであれ、投資は怖くありません。

投資に慣れて、配当生活、始めませんか?

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!