株式投資

【8月クロス取引を決行!】お金持ちではない一般市民が、株式市場で確実に利益を得るための『サバイバル術!』

お疲れ様です、エフピーティです。

4人のお世話は、マルチタスクを鍛えられます。

送迎、食事、洗濯、掃除、準備に時間を使い、

記事を書く時間が無い。

 

これから、更新頻度が下がらないように、

時間の使い方を考えねば!

主婦の方で時間節約方法を聞いた方がいいのかもしれません。

もし、料理、掃除、洗濯関連で

豆知識があれば、お教えください!

お待ちしております。

 

せっかく、悪名高きクロス取引を29日したのに、

記事に乗せるのが、30日になってしまいました。

 

今日は、そのクロス取引の結果をご紹介。

 

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クロス取引は、どうだった?

・クロス取引とは?

 クロス取引とは、株主優待だけをゲットする信用取引の手法です

「信用取引の売り」と「普通(現物)の買い」を同時に入れて、

株主優待決定後の次の日に、品渡(相殺する)ことを言います。

(※決定後のいつ売っても良いのですが、毎日手数料がかかるので、

遅くなるほど損が大きくなります)

 

8月は、28日の最後が権利を得る日であり、

29日に売っても、株主名簿に載ります。

 

今回は、8月に株主優待がある【イオンと西松屋】

クロス取引しました。

 

・今回の結果

では、どのくらいの費用がかかったのか?見ていきましょう。

購入日は、それぞれ

<カブドットコム証券ホームページより>

イオンは、8月2日に購入。

西松屋は、8月21日に購入。

この期間が、28日に近いほど、株を売るための金利が安くなり、

手数料が下がります。

 

<カブドットコム証券ホームページより>

どちらも手数料や株を借りた金利で、マイナスになります。

この「マイナスの金額」と「優待の金額」を比較することにより、

クロス取引にメリットがあるかどうか?、

見分けることができます。

 

では、次に28日から29日にかけて、

どれくらい株価が下がったか?

見ていきましょう。

 

・株価の記録

これは、29日の株価の履歴です。

まずは、イオン

<ヤフーファイナンスより>

イオンは、100株持っていたら、

1日で7800円下がったことになります。

権利を取得して、売った人が多かったことが分かりますね。

(※実際には、売買手数料が往復で500円かかります。)

合計8300円のマイナス。

 

次は、西松屋。

<ヤフーファイナンスより>

西松屋は、たった1円しか下がっていません。

つまり、28日に買って29日に売れば、100円の損で済みます

(※実際には、売買手数料往復360円も入り、460円になります。)

合計460円のマイナス。

 

まとめると、

イオンは、クロス取引のメリット

(8300円のマイナスが、755円のマイナスで済んだ)

 

西松屋は、クロス取引でなくても良かった。

(460円のマイナスが、397円のマイナスになり、ほとんど変わらない)

 

こうやって見ると、

銘柄によってもクロス取引の違いが出て来ますね。

 

9月は優待が多いので、

ぜひ今から下調べをしないといけません。

 

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イオンと西松屋の株主優待について

・西松屋は、商品券。

まずは、分かりやすい優待の西松屋。

西松屋の株主優待は、

<カブドットコム証券ホームページより>

これで、1000円相当の商品券をゲットです。

400円の出費で、1000円の商品券。

 

この600円をめんどくさいと思う人は、

お金を貯めることをめんどくさいと思う人なので、

このブログ、見なくて良いです。

 

・イオンは、オーナーズカード

イオンの優待は、少し難しい。私も以前現物を保有し、優待をもらっていました。

<カブドットコム証券ホームページより>

<イオンホームページより>

イオンの株主になると、上のようなカードをもらえます。

 

決済の時に、このカードを出すだけ。

カードを出すと、買った分の3%分の金額が記録され、

半年間貯めたものを

インフォメーションセンターなどで、受け取ります。

 

数年前まで、株主でしたが、

大体4000円から6000円くらいは、

還元されていました。

 

あとは、イオンのモールなどにあるイオンラウンジを

無料で使うことができます。

お菓子やジュースがあるので、

長女は、ラウンジが大好きでした。

「またラウンジに行けるよ!」というと、大喜び。

マックとかでお金を使わずに、休憩できます。

 

休憩してコーヒーを買ったつもりで、その分を投資に回します。

 

まとめ

クロス取引には、

「そこまでして、株主優待が欲しいか?」や、

「クロス取引は、株式投資を侮辱している」

などという、汚名があります。

 

でも米国株に投資していると、

「たばこ企業に投資しているのは、いかがなものか?」

「武器輸出の企業に投資しているのは、悪いことか?」

と同じ問題に行き当たるんですよね?

 

「投資対象、手法に善悪はあるのだろうか?」という疑問。

 

米国株を学ぶ前は、

「たばこ企業に投資はしない」

「ギャンブル企業には投資しない」

「グレーな企業には投資しない」

などと、自分で良い子ちゃんルールを作ってしまっていました。

 

でも、投資手法に良いも悪いもありません!

それを教えてくれたのが、米国株取引です。

 

「クロス取引は、良くない!」みたいに

身勝手な自分の投資ルールを作っていませんか?

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!