子供と投資

【毎月1万円が300万円】「まだ学資保険を検討してるの?」ジュニアNISAこそ、学資保険に代わる新定番。

お疲れ様です、エフピーティです。

「子供が生まれたので、教育資金をためないと!」と考えている人は、多いと思います。

しかし、断言します。「学資保険では、教育資金は貯まりません。」

または、「学資保険を契約すると、生活が苦しくなります。」

 

子供の必要な教育資金は、

<SBI証券より>

公立で1135万円、私立で2562万円です。「高ぃ!」

でも、よく見てください。大部分は、大学資金だけなんです。

大体、幼稚園→小学校→中学校→高校の間は、普段の生活で済みます。

「どうやって、大学資金をためるか?」ここが、ポイントになります。

そこで考えられたのが、学資保険。

そうです、学資保険は今の50代、60代の親世代においては普通でした。しかし、低金利時代の今では、学資保険はただの定期預金にしか過ぎません。

 

これからは、投資の時代です。国も後押し。

「年間80万円までの投資金額には、税金をかけない」とメリットを付けています。

そこで、私は長女と次女のジュニアNISAを開設しました。

 

子供が生まれ、学資保険を考えている方、

学資保険を考える前に、私の運用結果を見て参考にされてください。

スポンサードリンク

長女と次女でジュニアNISAを運用中。

・どちらも2017年12月から始めたばかり。

大きな声で、「ジュニアNISAを始めよう!」と言ってる割には、私が始めたのは2017年の12月。

まだまだ4か月しかしていない初心者です。

今年の2月、3月は「アメリカ株、日本株が大暴落!」などと騒ぎ立てられた中を、淡々と積み立てていました。

積み立てのルールは、たった一つ。

POINT毎日500円、同じ投資信託を買い続ける。

これだけです。

このルールに乗っ取れば、暴落も怖くない。投資額がどれくらいマイナスになっているか知りたいですか?

では、お見せしましょう。

 

・運用結果は、はたしていかに?

積み立ての条件は、以下のようになっています。

<長女の積み立て>

<SBI証券ホームページより>

 

<次女の積み立て>

<同上>

どちらも、手数料が安く、大人の「つみたてNISA」に設定されている商品です。

それでは、結果です。

<長女の積み立て>

 

<次女の積み立て>

<SBI証券ホームページより>

なんと、どちらも利益が出ています。

大暴落をささやかれていた時にも、淡々と購入。それが功を奏して今では、プラス。

定期的に積み立てることが、メリットになっています。

このまま続けていけば、長女も次女も大学在学中に、300万円の教育資金を作ることができそうです。

学資保険なんて、300万円貯めるには毎月4万円ですよ。

学資保険、やっぱり不必要!

 

学資保険とジュニアNISA の比較。

[blogcard url=”http://fp-teacher.net/stock/children-stock/jr-nisa”]

 

ジュニアNISAを開設するために必要なステップ

・マイナンバーカードを作る

まず口座開設のためには、マイナンバーカードがあると便利です。

<総務省ホームページより>

こんなやつです。

なぜ、「マイナンバーカードなのか?」大人であれば、運転免許証で問題ありません。しかし子供の場合、顔写真がある証明書は見つけにくい。

開設だけのために、学校に在学証明を取ったり、住民票を取ったりするのは、面倒です。

口座開設については、マイナンバーカードがあれば、1枚で完結します。

 

・未成年口座を開設する

いよいよ、口座の開設です。18歳未満の場合は、未成年口座+ジュニアNISA口座の開設になります。

 

未成年口座 ジュニアNISA
利益への税金 かかる かからない

※年間80万円まで

お金の引き出し できる 原則できない

※解約すれば可能

どちらが良いかは自分で決める必要がありますが、

私は、自由に出金できると他に使ってしまいそうなので、あえてジュニアNISA口座にしています。

 

・入金・出金の方法を決める

お金の出し入れには、3種類あります。

 

①銀行口座

②郵便預金口座

③キャッシュカード

 

どれでも構いませんが、②郵便預金口座は、マイナンバーカードがあればすぐできます。また手数料も0円ですので、一番のおすすめです。

「住信SBIネット銀行を作れば、いいじゃん!」と思う割れる方、実は18歳未満は、ネット銀行のほとんどが作れません。普通の銀行口座であれば、入金はできますが、振込手数料がかかるのでもったいないです。

③キャッシュカードも使えますが、時間帯によって手数料がかかるので、注意が必要です。

まとめ

ジュニアNISAを開始するには、意外とハードルがあります。

しかし、「出金が簡単にできない口座で教育資金を作る」ことで、自分に甘い人は強制的に教育資金を作ることができるんです。

毎月1万円を投資している私は、大学までに教育資金300万円を作り、一番家計の厳しい時期を乗り越えていきたいと思います。

皆さんも、学資保険ではなくてジュニアNISAを始めてみませんか?

スポンサードリンク

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!