子供と投資

【学資保険は古い】ジュニアNISAで教育資金400万円を作る方法

Pocket
LINEで送る

お疲れ様です、エフピーティーです。

困った君
困った君
「子供ができたんだけど、学資保険に入るべきかなぁ。これからどうやってお金を貯めていこう、、、どうやって貯めていくのが一番良いのだろう?おすすめの方法はあるのかな?」

こういった質問に答えていきたいと思います。

今回の内容

・貯金だけでは、貯まらない時代。【うわぁ、何これ、、、】

・学資保険のメリットとデメリット【1世代前の主流】

・一番のおすすめは『ジュニアNISA』【4人の運用状況をレビュー】

こういう私ですが、妻と4人の子供を抱え、育児休業中というお金が潤沢にあるという生活ではありません。将来の大学資金まで考えると、頭が痛くなります。そのような4人子供持ちファイナンシャルプランナーが、どのようにして教育資金を貯めていけばよいのか?学資保険やジュニアNISAについて考えていきたいと思います。

スポンサードリンク

貯金だけでは、貯まらない時代。

『0.001%』多くの人が見て、愕然とする数字。もちろんこれは、普通預金の金利。

100万円を18年間預けたとしても、1年間で利息10円です。合計180円(10円×18年)

このような低金利の時代は、これまでありませんでした。日本の長期金利のグラフを見ると明らか。

<家づくりコンサルティング社ホームページより>

子育てが、ひと世代前(1980年代)の人は、貯金で平均7%の年利がありました。学資保険も同様もしくはそれ以上ですから、預けておくだけで大きな利益を生んでいたわけです。

ちなみに年利7%を預けると、以下の表のようにお金が増えます。

<keisann.comホームページより>

今年生まれた子供で、100万円預けると、大学入学時に338万円ですから。(238万円の増加!)だから親世代は、「貯金しろ!」「学資保険に入れ!」というのです。

 

それではまず、学資保険について整理してみましょう。

学資保険のメリットとデメリット

メリット

・払い込み額より受け取り額が増える。

・親の死亡時に、満額もらえる。

・強制的に貯金できる。

払い込み額より受け取り額が増える。

当然と言えば、当然。払い込み額より受け取り額が増えます。受け取りの方が少ない保険機能の強いものを学資保険で契約するのは、無駄中の無駄!(契約する人はお金オンチ)

総額100万円払い込んで110万円もらえる時、払戻率10%ということができます。

親の死亡時に、満額もらえる。

保険ですから、保護者死亡時に払い込みの義務がなくなるものがほとんどです。長い期間にわたって払い込みをする人にはメリットがありますが、『一気に払い込み、5年払い込みなど』短期間で払い込みを終える場合は、意味が無くなります。

死亡保障のサポートともいえるので、学資保険を契約している人は、生命保険の額を下げても構いません。よく死亡時に学資保険を入れずに計算をして、「補償額が足りない!」と危機感を募る販売者もいますから

強制的に貯金できる。

これは副産物的な内容ですが、私のように貯めたお金を日々の生活に使ってしまう我慢する力がない人間に向いています。

「保険だから」「引き落としだから」と思うことで、強制的に貯金をできるメリットは、心が弱い人にとって絶大です。

 

デメリット

・払った金額より受取額が少なくなる場合がある。

・長期間にわたり、お金が拘束される。

私は、学資保険よりも『ジュニアNISA』をおススメしています。その理由は、

そこで、普通貯金、学資保険、ジュニアNISAを表で比較してみましょう。

普通預金 学資保険 ジュニアNISA
お金の貯まり度 ××
出し入れ自由度 ×
商品選び難易度 ×

こうやってみると、普通預金は簡単ですが、貯まりません。学資保険には、大きなメリットがないということも見て取れます。

それでは、『ジュニアNISA』の特徴を見てみましょう。

スポンサードリンク

『ジュニアNISA』をおススメする理由

ジュニアNISAの特徴

理由①:年間80万円まで、税金がかからない。

理由②:売買取引手数料が無料。

理由③:子供が18歳になるまで、引き出しできない。

理由①:年間80万円まで、税金がかからない。

『ジュニアNISA』は、2016年から始まった制度で、まだ3年を過ぎていない若い制度です。知らない人も多い。5年以内に売買をして得た利益に税金がかかりません。(普段は、利益の20%は税金として払います。)

年間80万円までの投資に対して、利益が全額貰える訳ですから、メリットが大きくなります。

理由②:売買取引手数料が無料。

『ジュニアNISA』の場合、大人のNISAと同様に、手数料無料の証券会社がとても多い。私がメインで使っている、SBI証券も楽天証券も日本株、投資信託の売買が無料でできます。(※米国ETFは、買付のみ無料です。)

手数料と税金は安ければ安いほど、利益につながります。また、子供の口座は長い間取引をするので、できるだけ安い証券会社を選ぶ必要があります。

理由③:子供が18歳になるまで、引き出しできない。

「学資保険のメリット、強制貯金を目的とする意志の弱い人!」ジュニアNISAも同様に、18歳まで原則引き出し不可です。(特別な場合を除く)

「一度入金すると引き出せない!」この気持ちで毎月貯金をすると、すぐにたまっていきます。手を付けられませんから。

私の場合、お正月に貰ったお年玉、様々なお祝いを入金しています。大学に行く時まで、もう引き出せません・・・( ´∀` )

 

こんなにもジュニアNSIAをおススメしているんだから、「お前はやってるのか?」と言われれば、「4人ともやっています!」

それも毎日500円ずつ、投資信託を購入しています。(SBI証券で!)

 

子供4人の運用成績。

それでは、『ジュニアNISA』がどうなっているのか、見ていきましょう。

【長女】始めて約1ヶ月

 

【2女】始めて約1年

 

【3男】始めて約1年

 

【4女】始めて10日

この4つを見て分かるのは、下のポイント。

・積み立て期間は、長いほど利益が出る。

・世界的な株より、米国株の方が利益が出る。

株は、7年以上積み立てるとほぼ100%利益が出るとというのが、歴史によって証明されています。

また、【2女】と【3男】を見比べると分かるのですが、米国株>世界株という利益の構造が見て取れます。

 

シミュレーションしてみよう!

1ヶ月1万円で、18年間投資で積み立てると、、、

<keisann、高精度計算サイトより>

株式の平均リターンは7%程度ですから、18歳の大学入学時には、400を手に入れられます。

ジュニアNSIAを始める3つの手順【簡単すぎです】

手順①:『ジュニアNISA』の場所を探す。

手順②:個人の情報を入力し、資料を請求する。

手順③:資料を受け取り、必要事項を記入し返送する。

手順①:『ジュニアNISA』の場所を探す。

『ジュニアNISA』どこにあるのか、探すのが大変です。

<SBI証券ホームページより>

探すのが大変ですが、上記のように進んで口座開設を押します。その後、必要事項を記入すれば、資料がとどきます。

届いた資料に、署名、ハンコ、銀行口座を記入すれば、完了。あとは、IDとパスワードが届くのを待つだけです。

 

何を買えばよいか迷ったら・・・

もし、「何を買ったらよいか分からない!」「株を買うのが怖い!」そんな時は、私が買っている銘柄がおススメです。

おススメの投資信託

・eMAXIS Slim先進国株インデックス

・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

・SBI全世界株式インデックスファンド

・楽天・全米株式インデックスファンド

これらであれば、7年後、ほぼ間違いなく利益が出ていると思います。

 

教育資金を貯める方法は様々ありますが、『ジュニアNISA』が最もおススメです。学資保険を考えている方!もう一度立ち止まって、本当にその学資保険が必要ですか?元本割れしていませんか?

学資保険は親世代の投資手法で、古臭いものになっています。今なら、SBI証券とタイアップしていますし、様々なキャンペーンでキャッシュバックもあります。ぜひ、子供のために、しっかりとした資産作りをして、教育資金を貯めていきませんか?

>>無料で資料請求。SBI証券

SBI証券の『ジュニアNISA』なら手数料無料、利益も税金がかかりません。

Pocket
LINEで送る

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!