子供と投資

つみたてNISAと学資保険、18年間積立で約400万円もの差が!

お疲れ様です、エフピーティーです。

関東の皆さん、台風の影響はいかがでしたか?

九州の方は、何事もなく「暑い」「暑い」を連呼しています。

ブログを読んでくださる方が、何事もないことを心から願っています。

 

今週は5日間ですが、来週からは週4日勤務のようなカレンダー。

我が家の小学生姉妹は「早く来週になればいいのに、、、」と朝から文句を言いつつ、登校していきました。

口には言いませんでしたが、「父も同じ気持ちです。」

しかし、

「連休になると、出費がかさむ!」

このことは逃げられない事実。出費を抑えつつ、教育資金を貯めていかねばなりません。

今日は、教育資金の貯め方についての比較です。

「あなたは、『学資保険』『つみたてNISA』どちらで、教育資金を貯めますか?」

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『学資保険』『つみたてNISA』の比較

学資保険の返礼率

学資保険の返礼率を調べると、

<保険の裏ワザ.comホームページより>

返戻率は、18年間での帰ってくる金額です。

108%の場合、100万円を預けると18年後に108万円になります。

つみたてNISAの返礼率

『つみたてNISA』の場合、積み立て投資の平均的な年率を計算します。

<金融庁ホームページより>

金融庁によれば、20年間積み立てると、2~8%の年間の利回りが期待できます。

今回は、最も多く、平均的な5%で計算してみたいと思います。

年間40万円の積立

毎年40万円ずつ18年間、『学資保険』と『つみたてNISA』で預けた民間企業と仮定すると、

18年間での貯蓄額は40万円×18年=720万円になります。

 

最終的には、

学資保険の場合、720万円×108%=約777万円

つみたてNISAの場合、楽天証券でシミュレーションすると、

<楽天証券ホームページより>

上記のようになります。

学資保険   :720万円 ⇒ 約777万円

つみたてNISA:720万円 ⇒ 約1163万円

毎年40万円という大きな金額ですが、これだけ大きな差を生むのです。

あなたは、どちらを選びますか?

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つみたてNISAの結果

ちなみに私の『つみたてNISA』の結果。

<SBI証券ホームページより>

1ヶ月前に比べると、米国の利益が大きくなっています。

新興国が足を引っ張っていますが、全体ではプラス。(つみたてNISAの商品は、気を付けて選びましょう!)

やはり、長い期間での積み立てが効果を発揮しています。

まとめ

子供ができたら学資保険、、、、完全に昭和の発想です。

令和の時代は、

子供ができたら『つみたてNISA』これでいきましょう!

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!