子供と投資

教育資金を、ジュニアNISAで積み立て運用中。果たして、現状は?

お疲れ様です、エフピーティーです。

「子供がお祝いでもらったお金は、『ジュニアNISA』で運用しています!」と言うと、

周囲からは、「100%ドン引きされるか」「距離を取られて」しまいます。

 

祖父母や親せきからいただく、子供たちへのお盆玉、お誕生日のお祝い、それらがどんどんジュニアNISAに生まれ変わっているのですが、

「株式投資で、学資保険のように儲かるのか?」

心配されるところです。

今回は、4人の子供たちのジュニアNISAの結果をご紹介します。

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4人姉弟の『ジュニアNISA』

4人はつらいよ。

4人分ジュニアNISAの口座を開設して、毎日積み立てている家庭がどれくらいあるのか?

ほぼ0に近い値だろうと思っています。(そもそもジュニアNISAの口座開設が1%くらいですから)

子供の教育費が3000万円×4人=1億2000万円を貯めると言っても、

一番かかるのは、大学生。

「大学生になるまでに250万円程度のお金を貯めておければ、困らない!」と正直者の金融庁は語っています。

<金融庁 教育資金についてのホームページより>

果たして、「250万円を大学までに貯められるのか?」結果が気になります。

その4人の結果を見ていきましょう。

投資の結果

【長女】

【次女】

【3男】

【4女】

<SBI証券ホームページより>

それぞれの投資金額が違うので、金額だけを比較はできません。

しかし割合で見ると、

米国1本 > 先進国 > 全世界

は、間違いなさそうです。

期間・金額の違いこそあれ、これだけ世界経済が不安視される中、米国が強く、米国以外がはっきりと足を引っ張っています。

このことからも、子供の教育資金を投資に回すには、『米国だけ』が最も適していることが分かります。

S&P500、VTIへの投資であれば、比較的安全に学資保険以上の成果が期待できそうです。

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今後の方針

4女の購入商品が、上の姉兄かぶっているので全く面白くありません。

そのため、以前の記事でもご紹介した『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の積み立て切り替え購入を計画しています。

個別株の最低手数料が下がっただけに、個別株を購入するのか?

悩ましい所で、考え中ですね。

まとめ

教育資金の貯め方、3つの方法。

①準備しない ⇒ 大学は無理!

②貯金する ⇒ なかなか貯まらない!

③投資する ⇒ 足りる!

子供には、③の選択肢で大学進学を考えたいところです。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!