子供と投資

4人の子供の教育資金は、『ジュニアNISA』で作れば、いいさ。

お疲れ様です、エフピーティーです。

積立投資の良い所は、投資していることを忘れます。記事でも。

我が家の4人の子供たちは、それぞれ『ジュニアNISA』を運用していますが、

以前の記事が、2019年1月14日。

「お年玉、貯金するだけで大丈夫?」ぜひ、お年玉で投資教育を!お疲れ様です、エフピーティーです。 皆さん、子供のお年玉どうしていますか?「私は、全額投資をしています!」 このようなことを...

1ヶ月をはるかに超えて、報告を忘れていました。

スポンサードリンク

4人の『ジュニアNISA』の結果

運用の条件

4人の子供の運用は、以下のようになっています。

・毎日500円ずつ、積立。(お年玉などを入金)

・米国、先進国、全世界型の投資信託を購入。

という2つだけの条件です。待機資金が足りなくなると、「こども手当」を入金に使うこともあります

全てがプラスに!

以前の結果は、1月でしたから散々なものでした。

10%近くのマイナスばかりそれが今回は?

【長女】

【次女】

【3男】

【4女】

<SBI証券ホームページより>

「素晴らしい!」の一言。どれもプラスに転じています。

4人の結果を比べると、

米国株 > 先進国株 > 全世界株

という順位が見て取れます。

どうしても、米国以外の株式が足を引っ張る形になり、利益を減らしてしまっています。

「米国だけだと心配」と思う方も、米国が悪くなると、先進国、新興国構わず世界全体が悪くなります。

「米国以外は、『利益が伸びず、リスクが大きい』」このような状態であれば、米国一本の投資が、最も最適と言えそうです。

問題点は、購入

毎日500円の積立をしていると、購入のお知らせ文章に困ります。以下のように

<SBI証券ホームページより>

毎日、購入結果の通知が届くのです。それも4通。

ですから、メールを見るのを貯めておくと1週間で20通も新着メールが届くという、恐ろしい事態が起こります。

毎週・毎月積立だと、このようなことが起こらないのですが、どうも毎日が好きなので、辞められません。

スポンサードリンク

日本全体で見ると、、、

投資はまだまだ、大人にとっても子供にとっても一般的でない。ジュニアNISAの口座開設数を調べると、

<日本証券業協会 ホームページより>

口座開設数が、30万口座(人)です。

日本の子供の人数が1553万人(2018年5月)ですから、

口座を開設している子供の割合、わずか2%。

「1クラスに、1人いるか、いないか」程度の割合で終わっています。

大人も投資しないんですから、子供も投資をしないですよね、、、

でもこの値を見ると、数十年先も投資が増えないのではないかと暗い気持ちになってきます。

「これから、投資を増やす活動をせねば!」と心に誓う私です。

まとめ

長女には、「お年玉」「様々なお祝い」の時のお金の保管先として、通帳と口座の金額を見せています。

本人も納得して金額を見ていますが、最近は「増えてる~!」と喜ぶ姿になっています。

年末年始はひどい状態だったので、その時はいったん隠しました。

こうやって、我が家の4人の子供たちが大人になる時は、

「投資への偏見が無くなり、積立投資が一般的になる時代」

になってもらいたい。

今後の積立がさらに楽しみになりますね。

>>No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

>>少額取引で手数料最安!ワンタップバイ

>>楽天ポイントを使って、損を出さない投資!楽天証券

>>無料で資料請求、マネックス証券

「1日1プッシュ」が、励みになります!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!