子供と投資

子育て世代の人に告ぐ!ジュニアNISAを20~30代の常識にしよう!

お疲れ様です、エフピーティーです。

「教育資金、どのくらい貯めてますか?」

教育資金と言っても、急激に必要なのは大学資金です。

大学によって金額に差はありますが、平均では700万円も必要です。

現状、貯金だけでは無理ですし、学資保険でも大きく貯めることができないのです。

「どうやって教育資金貯めます?」

解決策は、投資しかないのです。

投資しかないのに棚上げをしていたら、教育資金・老後資金で困ることは目に見えています。

 

4人きょうだい、『ジュニアNISA』の結果

ファンドごとの運用成績

4人のジュニアNISAは、2018年から始めています。子供によって始めた時期が若干違っています。

上から、「長女、2女、3男、4女」の順番で並んでいます。

<SBI証券ホームページより>

米国株、強いです。

【米国株式】と【全世界株式】を比べると、利益が約2倍の違いになりつつあります。

 

年度別の運用成績

2018年、2019年の結果をそれぞれ見ると、このようになりました。

<SBI証券ホームページより>

米国株を中心に取引している「長女・3男・4女」が、平均で6%の利益を出しています。

2女の全世界株式だけが、新興国の伸び悩みの影響をもろに受けています。

今後米国株が下がるようであれば、米国以外の先進国、新興国も影響を受けるため株価が下がります。

振り返ると、貿易戦争問題の際は【全世界株式】が【米国株式】以上に下げていました。

今回の4人の結果を見ると、

【全世界株式】⇒株価が上がりにくく、下がりやすい

【米国株式】 ⇒株価が上がりやすい、下がりにくい

「新興国、米国以外の先進国は、必要ない」ということが証明されたことになります。

『ジュニアNISA』の加入者数って、増えてるの?

これだけ危機的状況なのに、投資は伸び悩んでします。2000万円問題で、少しは増えていますがまだ、投資はマイナー(ギャンブラー的)な扱いです。

では、どのくらいNISAに加入しているのでしょう?

【一般NISA】【つみたてNISA】【ジュニアNISA】の3つを比べてみます。

<金融庁 データ集より>

3ヶ月の伸び、

  • 一般NISA   ⇒ 約 5万口座
  • つみたてNISA ⇒ 約24万口座
  • ジュニアNISA ⇒ 5800口座

3ヶ月で、5800口座しか増えていないんです

確かに「18歳まで引き出せない、使い勝手が悪い、知名度が低い、、、」

様々な問題は抱えていますが、あまりにも少なくありませんか?

この現状をどのように思いますか?

まとめ

教育資金づくりって、まだ保険、貯金が主流です。

子育て世代の20代、30代、投資への考え方を変えましょう!

保険、貯蓄だけでは、50~60代で、老後資金・教育資金で金欠になりますよ

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!