子供と投資

教育資金作りに『SBIバンガードS&P500』は、適しているのか?

お疲れ様です、エフピーティーです。

教育資金を貯めようと思うと、①貯金、②学資保険、③終身保険、、、、最後に『投資』の順番になるのではないでしょうか?

「貯金の金利は、0.001%、学資保険でも18年で8%」どれも多くは増えません。

私もFPの資格を取るまでは、貯金と学資保険の組み合わせで貯めていました。

その名残として、長女の学資保険が300万円(すでに払い済み)が残ったままになっています。

 

しかし、学べば学ぶほど株式投資が魅力的に見えるようになったので、2017年から積み立てを行っています。

その中で、メインの積立はS&P500に連動して動くETFに積み立てるものを購入しています。

今回は、S&P500に投資するための投資信託が、SBI証券から発表されたので、ご紹介します。

教育資金作りに、「新しくできた『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が向いているのか?」見ていきましょう。

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SBI証券が作った投資信託

SBI証券とバンガード社が、タッグ!

ついにSBI証券と、米国のバンガード社(世界最大級の投資信託会社)が手を組むことになりました。

今までは、楽天と手を組み【楽天VTI】などを販売していたのですが、ついにSBIからも発売されるようです。

<PR TIMES ホームページより>

S&P500への投資が、信託報酬0.09264%になるとは!

SBIの本気度が感じられる、安さです。

これが『つみたてNISA』に登録されれば、乗り換えたり、新規に設定する人が増えてくると思われます。

ライバル、3つ巴

『SBI』、『楽天』、『eMAXIS Slim』の3つ巴の競争が激化しています。

教育資金を貯めるには、長い期間の積立になるため、信託報酬が低いほど有利になります。(毎日、信託報酬分、手数料として引かれるため)

SBI・バンガード【VOO】 eMAXIS Slim【VOO】 楽天【VTI】
信託報酬(手数料) 0.09264% 0.162% 0.1296%

実際には、隠れコストなどがありますが、少額の投資であれば誤差なので、あまり考えません。

また比較対象も【VOO】と【VTI】で異なりますが、中小型株を含むか含まないか程度なので、考えません。

今後の流れ

『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』については、すぐに積立を開始する必要はありません。

今後おそらく、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)も、同程度の手数料に下げる可能性があります。

どちらも結果的には『S&P500』に投資をすることになります。

しばらく様子を見て『つみたてNISA』に登録されたのち、信託報酬(手数料)を比較して、購入したり、乗り換えたりすれば問題ありません。

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S&P500をおススメする理由。

S&P500を、なぜおススメするのか?

その理由は、

理由①:世界的企業の集まり。

理由②:長い歴史で、株価が右肩上がり。

理由①:世界的企業の集まり。

世界的企業ばかりなんです、『S&P500』って。

<バンガード社 【VOO】銘柄情報より>

これらの会社が大コケして、世界中が生き残る場面、想像できます?

「S&P500の企業への投資=世界的投資』と同じ意味だと思いませんか?

そのため、S&P500を投資のメインにしているのです。

理由②:長い歴史で、株価が右肩上がり。

このグラフ見て下さい。

<ファイナンシャルスター様 ホームページより引用>

右肩上がりなんですよ。

戦争も耐え、恐慌にも耐え、○○ショックにも耐え、これだけ結果を残してきているのです。

もうしばらくは、右肩上がりの状態を継続していくような気がしませんか?

私は、米国の強さが継続すると思っていますし、「日本よりは、まし」と思っています。

まとめ

結論は、

『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』にしろ、

『SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド』にしろ、

『楽天VTI』にしろ

どれを買っても問題なし!

 

3つの内、どれかを買って積み立て設定をしておけば、十分な教育資金を作れますよ!(たぶん)

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!