子供と投資

【教育資金の作り方】学資保険、終身保険、ジュニアNISA、を徹底比較!

お疲れ様です、エフピーティーです。

4人を連れて公園で遊んでいると、今話題の人が!

そうです、郵便局の方が「ちょっとよろしいですか?」と話しかけてきました。

もちろん「学資保険」についてです。(不適切契約の話はしませんでした、(笑))

その時渡された資料が、返礼率100%以下だったので、直ゴミ箱行きとなりました。

ダマされるまでとは言いませんが、教育資金に学資保険はあまりおススメできません。

今日は、教育資金を効率的に貯める方法を、私の独断と偏見で検討していきたいと思います。

スポンサードリンク

教育資金の貯め方、4種類比較

教育資金の貯めるには、『学資保険、終身保険、ジュニアNISA、貯金』の4つの方法が考えられます。

今回は、3つの観点で比べてみました。

  • 増える ⇒ 預けたお金は、どれだけ増えるか?
  • 安全  ⇒ 預けたお金は、減らないのか?
  • 分かりやすさ⇒ 契約や仕組みを、どれくらい理解できるのか?

そして『総合評価』と、『3つの観点』を、3つ星(★)でまとめると、

ジュニアNISA 学資保険 終身保険 貯金
総合評価 ★★★ ★★ ★★
増える! ★★★ ★★
安全! ★★ ★★ ★★★
分かりやすい! ★★ ★★★

このようになります。

やはり、ジュニアNISAが、私の中では1番のおススメになります。

これだけ、株式投資について語っているブログなので当然と言えば、当然です。

「口座開設、保険の勧誘もアフィリエイトもしていないので、本当におススメしている評価」だと思ってください!

それでは、それぞれの内容を詳しく見ていきましょう。

教育資金(4つの貯め方)

ジュニアNISA

証券会社に口座を開いて、投資をします。

株式投資の場合、長期間運用すれば、年利が7%程度になることが歴史が証明しています。

その①:預けたお金が減ることがある。

その②:18歳まで、口座からお金を出せない。

この2つは、どうしても注意が必要です。

学資保険

昔は、100万円預けると120万円になるお宝学資保険がありました。

現状では、18年預けて108%(100万円→108万円)が最も高いくらいになってしまいました。

昔に比べると役立たず感、見かけ倒し感が出てきている商品です。

その①:短期間で解約すると、お金が減る。

その②:お金があまり増えない。

その③:事あるごとに、他の保険をおススメされる。

保険会社としては、学資保険は利益が出ないので、「どうしても他の保険に入ってほしい!」

結果として勧誘が増えるので、うっとおしいと感じてしまいます。

終身保険

最近は、学資保険の話をすると終身保険を勧められるという話もよく聞きます。

特に最近は、『米ドル建て終身保険』が多く進められます。(ノルマ、会社の利益率が高いため)

「万が1のため」という殺し文句がありますが、それなら『掛け捨ての生命保険+ジュニアNISA』の方が、安心に加え資産の増加も狙えます。

その①:短期間で解約すると、お金が減る。

その②:保険料が家計を

銀行、保険屋さん、郵便局、証券会社、相手からおススメしてくる商品に良いものはありません。

貯金

昔からある、分かりやすい方法です。

ただ、「親の世代は年利が3~7%もあった、とてもラッキーな世代」

ですから、今でも親が「貯金しなさい!」と言うのは当たり前なのです。お金が増えるから。

今では、0.001%ですから全く増えません。

その①:お金を保存するだけで、全く増えない。

出金手数料や振込手数料を考えると、預けたお金が減るとも言えます。

スポンサードリンク

 

まとめ

『○○保険』と名前の付くものに、正解はない!

お金が減るかもしれない恐怖に打ち勝ち、『ジュニアNISA』で楽に教育資金を作りましょう。

「1日1プッシュ」が、励みになります!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ
にほんブログ村

 

ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している37歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!