子供と投資

【おススメ】金銭教育ができる『お盆玉』の使い道。秘訣は7:1:2

お疲れ様です、エフピーティーです。

お盆明け初日の、仕事勤務。やる気が全く出てきません。

子供たちは、まだまだ夏休みのため、より仕事を辛く感じてしまいます。

 

子供たちは、お盆の帰省で『お盆玉』もらい、ウハウハ。

私たちの時代には無かった『お盆玉』、皆さんは取り扱いをどのようにしています。

今日は、『お盆玉』についての調査結果と使い道について考えていきたいと思います。

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『お盆玉』の相場と使い道

お盆玉の存在

私(39歳)が、子供のころには、お盆玉の存在はありませんでした。

ただ、祖父母が帰省を喜んでくれてティッシュにお金を包んでくれていたのが、同じことだとは思います。

名前は、変わってもお金には変わりがありません。

「お盆玉をもらっている人の割合」

<三井住友カード調べ「夏にもお年玉!?お盆玉に関する親子意識調査実施」より>

『お盆玉』として、しっかりともらっている人は、すでに3割を超えています。

自分の感覚的にはもう少し少ないのかと思っていたら、意外と多いことに驚き。

おそらく、核家庭化、少子高齢化など今後も増えていくことはまず間違いありません。

それでは、『お盆玉』いくらもらっているのでしょう。

『お盆玉』の金額

調査結果を見ると、

「『お盆玉』として、もらっている金額」

<三井住友カード調べ「夏にもお年玉!?お盆玉に関する親子意識調査実施」より>

5000円以上もらっている人が、41%。このグラフにはありませんが、『お盆玉』の平均額は9345円になります。

ちなみにお年玉は、

【『お年玉』として、もらっている金額】

<三井住友カード調べ「夏にもお年玉!?お盆玉に関する親子意識調査実施」より>

まだ、知名度も、金額も含め『お盆玉』よりも『お年玉』の方がメジャーであることに変わりはありません。

我が家も、『お年玉』とはいかないまでも、4人ともしっかりと平均額程度はっていました。

もらって困るのが、使い道です。さて、どうしましょう?

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『お盆玉』で、金融教育

『お盆玉』の使い道を見ると、「親=貯蓄」「子供=消費」という事になります。

<三井住友カード調べ「夏にもお年玉!?お盆玉に関する親子意識調査実施」より>

この結果は当然のことですが、貯金とおもちゃゲームだけでは、金銭教育なんて全く身につきません。

 

親もそのことは、薄々感づいているらしく、以下の調査では揺れる親心が垣間見えます。

<三井住友カード調べ「夏にもお年玉!?お盆玉に関する親子意識調査実施」より>

つまり、親は「単純に貯金するだけでは、子供への教育効果が少ない」と考えているのです。

そこで大事なのが、金銭教育。

金銭教育にとって大事な考え方は、バランスです。

バランスさえ崩さなければ、お金は貯められるのです。

『7:1:2』のバランス

『7:1:2』というのは、お金の貯まりやすい使い方です。

大人の場合、「7割 ⇒ 消費(生活)」「1割 ⇒ 浪費(趣味費)」「2割 ⇒ 投資(自己啓発含む)」に割り振ると、お金が貯まりやすいと言われています。

ただこれは、大人の生活。

子供に当てはめると、消費のお金はありません。

ということで、子供にもわかりやすく、もらったお金を貯める金銭教育をするには、

7割 ⇒ 貯金(学校費用、習い事費用)

1割 ⇒ 浪費(おもちゃ、ゲーム)

2割 ⇒ 投資(ジュニアNISA、学資保険など)

ということになります。

この形を教えておけば、子供がきちんとした社会人になっても苦労はしません。

『7:1:2』のお金の使い方を、お盆玉やお年玉を使うことで、子供たちに金銭教育を身に付けさせましょう。

まとめ

これからの時代、「子供がもらったお金 ⇒ 貯金」では、子供の勉強にもなりませんし、教育資金としても活用できません。

「もらったお金をどのように使うのか?」

子供が自ら考え、『貯蓄と投資と消費』をバランスよくできるNEW日本人を作っていきたいものです。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!