子供と投資

積み立て投資は、どこの運用先(投資信託)を買えばよいか?分かりました!

お疲れ様です、エフピーティーです。

昨日は次女の入学式。二人の子供が小学校に入るなんて、10年前には考えてもいませんでした。

4人も子供がいるのであと10年以上小学校にお世話になると思うと、ため息が出てきます。

10年後には、長女も大学生ですからお金が必要になってくる。

お金で言うと学資保険がまず初めに出てきますが、私の場合、4人ともSBI証券のジュニアNISAで運用しています。

前回、ジュニアNISAの結果をお知らせしたのが、3月4日。この1ヶ月でどのように変化してきたでしょうか?

1か月以上ぶりのジュニアNISAの結果報告になります。

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この数ヶ月で、様変わり。

投資方針

私が家では4人の子供に毎日500円ずつ、投資信託を積み立てています。

積み立て投資であれば、入金するだけで毎日自動で購入してくれるので、まとまったお金を入れておけば、あとは放置するのみです。

お年玉や入学式のお祝いを入れておけば、1年間で10万円くらいは投資信託を購入することができます。

4人の結果

前回の3月4日は、年末年始の下落から回復し、少しだけプラスになっていました。

それが今回は一変しています。

【長女】

【次女】

【3男】

【4女】

<SBI証券ホームページより>

どの口座も利回りが6%を超える、大幅な上昇になっています。

投資額合計42万1015円。利益2万1002円。利回り約5%となっています。

貯蓄、学資保険、生命保険に比べると利回りの高い評価先と言えそうです。

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結局どのファンドがおススメか?

よく、私を含むインデックスファンドへの投資好きが「どのファンドが一番おススメか?」という話に良くなります。

子供たちの投資結果から見ると、あくまで1年ちょっとの今までの経過ですが、

米国株式 > 先進国株式 > 全世界株式 > 新興国株式

の順番で運用成績が良くなることが分かります。

やはり、新興国はメインの運用先と言うよりは、トッピングに近いサテライトのような投資が効率的に良いと言えそうです。

まとめ

一般的に学資保険は、保険機能があるため1年ごとの利回りは、1%に遠く及びません。

しかし、積み立て投資の場合は、ここ数十年の平均的な利回りは、7%になります。

「投資は怖い」「投資はギャンブル」などと言っている時代は、もう終わりを迎えているのです。

一発逆転を狙った投資ではなく、着実に積み立てていく投資で、リスクを抑えて教育資金を作っていく必要があると思います。

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ABOUT ME
エフピーティー
株式投資を勉強している39歳、男です。積み立て投資と子供たちへの投資教育を実践中!